ためしげ福寿草
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スタッフ名:森川楓
福を招く花「福寿草」の自生地が公開されています。
休暇村帝釈峡から約10分程の場所にある東城町久代為重地域の福寿草は、
日本に自生している4種類のうちの1つ「ミチノクフクジュソウ」です。
太陽の光を浴びると同時に花びらが開き、
鮮やかな黄色が辺り一面に広がります。
大きいものは、花の直径が7cmを越える福寿草もあるそう。
地元住民の方々の手によって
大切に保護されている自生地は
年々花が自然のまま増え、延長約1.5kmの山際に広がります。
まだ蕾も多くあり、見頃はこれからです。
また、3月17日(日)には【ためしげ福寿草祭り】も開催されます。
一般公開期間:3月上旬~4月上旬予定
祭り開催日:2024年3月17日(日)
場所:庄原市東城町久代605-1
お問合せ:久代自治振興区 08477-2-0148