雨降って地に満ちる
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
先日の梅雨入りから雨の日が多くなり、別のスタッフによる記事で紹介されているように、レストランの窓の眺めにも巨大きのこが登場しました。
レストランから見える巨大きのこ
そして何を隠そう私もきのこ鑑賞愛好者のひとり。
外出の際には、ついつい地面に新しいきのこが、ひょっこりと頭を覗かせていないかと探していました。
すると・・・・・・
本館前駐車場入口付近に、これまたご立派なきのこが出現していました。
レストランの窓から見えるオニフスベとはまた違ったタイプの「いかにも」なきのこです。
種類については、写真検索などに頼りつつも、おそらくオオカラカサタケではないかな、という推論に至りましたが、残念ながらこちらは毒きのこ。
食べると消化器官の激しい炎症と、それに伴う諸症状が発生するそうで、やはり野のきのこは目で愛でるに限るという結論になります。
休暇村園地には他にも30種ほどのきのこが生えているといううわさですが、私は今までに5種類ほどしか発見できませんでした。
皆様も帝釈峡の雨上がりには、かわいいきのこを探すお散歩もいかがでしょうか。