大正ロマン薫る鉄道駅舎 ~ 旧 加悦鉄道 加悦駅舎 ~
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スタッフ名:川喜田
旧 加悦鉄道 加悦駅舎(かやてつどう かやえきしゃ)は、大正15年に私鉄加悦鉄道の開通とともに建てられた木造駅舎。
いまは『加悦鉄道資料館』として休日に一般公開されています。
駅舎に入ると当時の待合室だった空間が広がります。
待合室の椅子が、鉄道車輛「キハ083ディーゼルカー」の 座席!?
大正ロマンに浸るべく、腰をおろし窓越しに蒸気機関車を眺めながらホッと一息♪
待合室から当時の改札口を通り抜けると、SL機関車に出会えます。
【 2号蒸気機関車 】〈国指定重要文化財〉
明治6(1873)年、官営鉄道の大阪~神戸間開業時にイギリスから輸入されたSL機関車。
大正15(1926)年の加悦鉄道開業当時に譲り受けて昭和31(1956)年頃まで活躍しました。
【 ハ4995客車 】
明治26(1893)年 国内の新橋工場で製造された客車
【 C型タンク機関車 】
昭和17(1942)年、富山県で製造された国産SL機関車
【 ハブ3客車 】
明治22(1889)年、ドイツから輸入された客車
『 加悦鉄道資料館 』
〒629-2403
京都府与謝郡与謝野町加悦4
℡.0772-43-0232(開館中のみ応対)
〔休暇村から 車 約100分〕
【開 館 日】 土曜・日曜・祝日・臨時日(平日は休館)
【開館時間】 9:00~17:00
【入 館 料】 無 料
【駐 車 場】 無 料