焼板「やきいた」とはスギ板の表面を焼いたもの、家の外壁に張って使います。
板の表面に炭化層を作り外壁の劣化を遅らせることで気候の厳しい竹野地域の家を守り、
害虫の侵入を塞ぎます。
NPO法人たけのかぞくは年2回焼板の体験プログラムを実施し、手焼きならではの良さを
お伝えしております。
ヤキ-タとは竹野の焼板文化を愛する人々の呼称です。
※竹野の焼板のまちなみが第9回すまいのまちなみコンク-ル『住まいのまちなみ賞』を
受賞しました!
日本海側(海側)に焼板の家が多いことや迷路のように入り組んだ路地は
日本海特有の潮風と砂から町を守るための昔ながらの知恵。
竹野町内の町並みを散策すると、いたるところに焼板の家を見る事ができます。
※入り組んだ路地で抜け出せなく(迷子に)なったら海を目指して歩けば大丈夫です。♪
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