観光

2018.08.10

異国情緒が半端ない!

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スタッフ名:小森克敬

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「台湾かき氷」と書かれていますが・・・
タイ料理のお店です。

休暇村から37キロ(車で約50分)。
京都府京丹後市の久美浜町にある、タイ料理 Sala(サラ)に行ってきました。
久美浜町は、休暇村のある豊岡市のお隣。京都府ですが意外と近いんです。日本海に面した小天橋海水浴場の西端にあるのがSalaさんです。

ちなみに、「小天橋」(しょうてんきょう)と言う呼び名は、『小さな天橋立(あまのはしだて)』 から来ているんだそう。確かに天橋立のように、細長い砂洲で海と内湖が仕切られています。
お店のすぐ前は日本海。この日は残念ながら曇天。
オープンエアで海の家的な雰囲気ですが・・・
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本格的なタイ料理が食べられます!

この日は、ソムタム(パパイヤサラダ)と、カオ・パッ(チャーハン)を注文したのですが、どちらも最高にウマい! タイ料理といえば辛いイメージもありますが、そのあたりは日本人向けにアレンジしてくれているんだと思います。
わたくし事ではありますが・・・

30年前にタイに行ったことがありまして。

初めての海外旅行、英語は身振り手振り89%、軍資金は1カ月9万円。という状況の1人旅。
 
Salaさんでカオ・パッを食べながら、30年前の記憶がスーッと蘇ってきました。

オープンエアな食堂、海から吹いてくる湿った風。大きめの音量で流れるタイのラジオ番組。ランタンのディスプレイ、接客してくれた(多分)タイ人のスタッフ、カオ・パッに添えてある生キュウリのスライス(タイでは何故かご飯ものによく添えてある)・・・・・・。

そんなものが入り混じって、今、自分がどこにいるんだか分からない不思議な気分に。
とっても素敵で不思議な時間を過ごさせて頂きました。

帰り際、お店のスタッフが「コープクン・カップ」(ありがとう)と、見送ってくれたのも嬉しかった。

☜ これがご飯に添えてある生キュウリです。

そんな素敵なSalaさんですが、残念ながら5月~9月の間の季節営業なんです。8月中は無休のようですが、9月以降は、お電話で確認のうえお出かけください。

食事をしなくてもデザートや飲み物だけでもOKです。

 

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