グルメ

2019.03.19

明後日から「キス場のノドグロ」

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スタッフ名:小森克敬

蟹料理は3月20日で終了。明後日(3月21日)から・・・

「キス場のノドグロ」料理をご提供します。

ノドグロと言えば、白身のトロとも称され、ここ数年全国区の高級魚として知られるようになった魚。
プロテニスプレイヤーの錦織圭選手が、帰国したら食べたいものを質問され「ノドグロ」と答えたのは、5年前の夏でした。
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今更ノドグロって言われても・・・・

そんな訳で、すっかり有名になったノドグロ。
全国に37か所ある休暇村でも、ノドグロ料理を名物にしている施設は数知れず。「何をいまさら」という声が聞こえてきそうですが、違うんです。
明後日(3/21)から休暇村竹野海岸がご提供するのは・・・・・
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香美町産 キス場のノドグロ

以下、香美町で作成しているパンフレットからの抜粋です

香美町で水揚げされるノドグロは山陰沖を主漁場としています。山陰沖には、地元漁師が「背」と呼ぶ岩礁に囲まれた「中州」と呼ばれる砂地が広がっており、この場所は全国の漁場の中でも特に良質のノドグロが獲れるとされています。

この海域で漁獲されるノドグロは、魚の旨みに大きな影響を与える粗脂肪量が平均20%以上になると言われており、これはマグロのトロに匹敵する数字です。
特にニギスの漁場で獲れたノドグロは明らかに脂が乗っていて旨かったことから、地元漁師から「キス場のノド」と呼ばれ重宝されてきました。

では、「キス場」のキスとは何なのか?

コレ? 違います。
じゃあこれか?
ち・が・う・だ・ろ・~・!
パンフレットから抜粋した ☝ の文章をよく読めば「ニギス」と書いてあります。

ニギス(似鱚)はニギス科ニギス属の魚で、キス(鱚)とは別の種類の魚。おそらくその姿形が似ていることから名付けられたと思われる。 (旬の食材百科HPより)

朝食で食べる事の多い、シシャモのような細長い魚です。(貧弱な表現でスイマセン)
そのニギスの漁場で獲れるノドグロは、地元漁師が「キス場のノド」と呼んで、昔から別格扱いだっよう。
そして、キス場のノドを使ったお料理が・・・・・
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炙ったり
餡をかけたり
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もちろん塩焼きもございます。

ただし、ノドグロの一式料理ではありません。
赤い宝石と呼ばれる「キス場のノドグロ」ではありますが、最初から最後まで赤い宝石では、飽きがくる可能性も否定できません。(感動が薄れるとも言えますかねぇ)

なので、キス場のノドグロを使ったメニューは
『塩焼き(半身)』 『お刺身(炙り)』 『餡かけ』 『釜めし』 の4品です。
しかし、それ以外にも、兵庫県が水揚げ全国1位の旬のホタルイカや、但馬牛・八鹿豚など、但馬の(たじま)のオールスターと言っても過言ではない食材をご用意しています。

今年の7月に創業40周年を迎える休暇村竹野海岸がお届けする、新登場かつ渾身のお料理。
『キス場のノドグロと但馬の宴』よろしくお願いします!

「キス場のノドグロと但馬の宴」詳細とご予約はこちら

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