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2019.05.20

温泉に関する一考察

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スタッフ名:小森克敬

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自家源泉の天然温泉『漁火の湯』

休暇村自慢の温泉「漁火の湯」
保健所などに届け出ている正式名称は『竹野海岸休暇村温泉』と言います。
休暇村の敷地内に休暇村専用の温泉井戸(泉源)があり、そこから湯船までお湯を引いています。

日本には17,207カ所の泉源があるそうですが、竹野海岸休暇村温泉もその中の一つ。
複数の施設で共同の泉源を利用するケースも多いと思われるのですが、休暇村竹野海岸は単独で温泉井戸(泉源)を掘って自分たちで管理しています。

※泉源数は2018年3月 環境省発表


日中は汗ばむ陽気となる日が増えてきましたが、朝夕は気温が下がるこの時期。温泉が気持ちいいですよねぇ。

温泉の泉質は・・・・・

「竹野海岸休暇村温泉」の泉質は、カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
動脈硬化、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などに効くと言われています。

 
休暇村周辺の海岸線には、有名な城崎温泉や湯村温泉を始め、竹野温泉や日和山温泉、香住温泉郷など、沢山の温泉があるのですが、私が調べた範囲では休暇村と同じ泉質の場所はたぶん無い。(と思われます)

比較的距離の近い城崎温泉や竹野温泉の泉質は「カルシウム・ナトリウム‐塩化物泉」。似てはいるのですが微妙に違います。

まあ、実際にお湯に浸かってしまえば、その差が分からないという事は承知しておりますが、これはこれで何だかちょっと嬉しかったりする訳です。
今年の7月に開業40周年を迎える休暇村竹野海岸。ただ今、感謝を込めた様々なキャンペーンを展開中です。

ご紹介した「漁火の湯」は、7月14日までの日帰り利用料金が何と半額に!
お待ちしてますよ~

40周年特設ページはこちら

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