竹野ぶら~り♪ 乾燥アカモクができるまで
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スタッフ名:北村
竹野の漁協近くを散歩していると
潮のかおりが漂ってきます
ん?!
すだれ?
海藻?
わかめ?
ひとつひとつ手作業で洗濯ばさみにとめ干されていきます。地道な作業です。
約1年という短い寿命の中で最大10mにも成長するアカモクは干しやすい長さにカットされます。
いっぱい太陽の光を浴びたアカモクは、天日干し後
乾燥室で乾かされます。
「あかもく」とは…
ホンダワラ科の海藻で、粘り気が強く、シャキシャキした食感が特徴です。
漁網や漁船のスクリューに絡みつき、漁業関係者に長年、厄介者扱いされてきたと言われてますが、実は食物繊維やミネラルが豊富で、ぬめりに含まれる「フコイダン」には血糖値やコレステロールの抑制効果のあり、健康・美容食品として関心が高まっています。
NPO法人たけのかぞくさんの
『乾燥アカモク』は休暇村でも販売してます♪
ネバネバ!スーパーフード
是非お試しください
昔ながらの漁師の町の竹野町では
四季折々、わかめ、岩のり、スルメイカがなどが家の前に干されています。
外で魚を調理されている姿も…
町内をぶら~りしたら発見できるかもしれません(^_-)-☆
