不夜城と呼ばれた東洋一の選鉱場
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スタッフ名:北村
神子畑選鉱場
兵庫県朝来市佐嚢の神子畑にかつて存在した明延鉱業の選鉱所。
山の斜面に広がる神子畑選鉱場跡(みこばたせんこうじょうあと)には鉱石を選別する工場がありました。
閉山直前には月間27000tもの粗鉱を処理し、その規模は東洋一と謳われ、夜中も稼働していたことから“不夜城”とも称されていました。
現在は、建屋が解体されて基礎部分が残っているだけになっています。
日本の経済を支えてきた神子畑。
現在も残る選鉱場跡の迫力はお写真では伝わり切れませんが
歴史を伝えてくれる、「東洋一」を実感できる産業遺産です。
選鉱場の上下を結んでいたインクラインの跡が残されてます。
―鋳鉄橋― 全てが鋳鉄製の橋としては日本一の歴史を持ちます。
―1円電車― 運賃を一人一円にしていたことから「一円電車」と呼ばれるようになりました。
神子畑選鉱場跡のHP