明智光秀が築いた『福知山城』
550 view
スタッフ名:川喜田
福知山城は、天正7年(1579年)頃、丹波国を平定した戦国武将、明智光秀(あけちみつひで)によって築かれた城で、築城当時から残る個性豊かな石垣と、北近畿唯一の天守が福知山城の魅力です。
石垣にはもともと寺社仏閣で使われていた石塔などが使われていて、その数500以上。これだけの数を間近で見られるのは福知山城だけで、光秀が城を築いた天正年間から400年余り経った今もその姿を保っています。
福知山市民の瓦一枚運動により復元された天守閣に築城当時から残る石垣や銅門など、お城ファンにも人気の高い福知山城です。
現在は福知山城公園として整備されていますので、ぜひ散策されてみてはいかがでしょうか。
(休暇村から車で約90分)