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2025.02.09

歴史ある淡路島の塩作り

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スタッフ名:大澤

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皆さまこんにちは!
 
突然ですが‥
淡路島は古来より「御食国」と呼ばれ、天皇の食事を納めた国として名高いことをご存知でしょうか。
万葉集においては、他に伊勢・志摩などが御食国として詠われ、その内の淡路島は塩や海産物などを古くから天皇に納めてきたとされています。
 
現在は、昔ながらの製法で作られるのが「淡路島の藻塩PREMIUM」です。
 
鳴門海峡(淡路島側)すぐ横にボーリングを掘って組み上げた海水と、海藻(ホンダワラ・アカモク等)を原材料に、約4日間かけて塩職人の手作業で作られた藻塩です。
素材本来の味を引き出すとされ、例えば「焼き魚」「漬物」「おにぎり」「サラダ」「お吸い物」などなど普段の手料理でも幅広くお使いいただけます。
 
この藻塩がホテル夕食ビュッフェの天ぷらコーナーにございます。
天ぷらや、お造りなどににかけてお召し上がり頂くのもおススメです。
 
料理の決めてとなる塩加減。ホテル売店でも「淡路島の藻塩PREMIUM」を販売しています。
素材の味を引き出すシンプルな料理ほど、藻塩の美味しさが引き立ちます。
淡路島のお土産として、普段の手料理がワンランクアップする藻塩はいかがでしょうか。
 
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