南淡路、美術と絶景めぐり
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スタッフ名:大澤
皆様こんにちは!
今回は「南あわじ市滝川記念美術館 玉青館」をご紹介いたします。
こちらは日本南画界の第一人者、「直原玉青」画伯の絵画をコレクションする現代南画の美術館です。
細い坂道を走っていますと雰囲気たっぷりな外観が登場します。南画とは元々、中国唐時代の王朝に仕えた詩人が始まりとされていますので、当時の中国王朝の建物を模しているのでしょうか。
館内に入るとまずスタッフの方から展示している作品について案内をしていただけます。
玉青画伯が一晩で描き上げたとされる、巨大な天井絵の「雲龍図」は圧巻の一言です!
玉青画伯はこちらの美術館から徒歩3分ほどにある「國清寺」の住職を兼任され、そのお寺でこの「雲龍図」を描き上げました。
美術館にお越しの際はこちらのお寺も合わせて訪れてみるのはいかがでしょう。
お寺の裏手には、頂上まで約10分の「思句拝仏の道」がございます。頂上から眺める南淡路の田園風景もまた絶景ですよ!
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