「寿日記」vol.300/興味津々20
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スタッフ名:カールスモーキー中野
本日は天文噺ではなく「アポロ11号」のお噺です。
1961年5月に当時のアメリカ大統領のケネディさんがとんでもないことを言ってのけた。それは「1960年代中に人間を月に到達させる」と。
僕が生まれる前の話ですが、もし物心ついた時期にこんな話しを聞かされたらワクワクドキドキが止まらなかったはずです。タイムリーで聞いてた方は恐らくそうだったと思います。これぞザ・ロマンです。
そしてあれやこれやと時が過ぎ1969年7月20日、アポロ月着陸船「イーグル」号が着陸したんですよね~。船長のニール・アームストロング船長が翌日7月21日に人類史上初となる月面に降り立ったんです!!
そして翌年、大阪で行われた万博で月の石が触れたんだそうです。う、う、う、羨ましすぎるっ!まぁSF好きの方や他国の評論家たちは「ホンマに行ったんかい」と言っては揚げ足をとろうとするわけですが・・・
僕は至って中立の立場なのでそっち側にも耳を傾ける訳で、、、聞いてみると月面を走る車が巻き上げた砂埃に舞い方や落ち方がおかしいとか、星条旗がはためくのはおかしいとか色々と言われております。あげくコーラの瓶が落ちてたとか。。。
でもね、そんなん言うたら元も子もなくなるので、アメリカが行ったというならば行ったでえぇと言うことで僕の考えば落ち着くわけです。絶賛浪漫飛行中の僕としては行っててほしいんです!!
ちなみに乗組員たちとの通信が月の裏側に回った時に途絶えた数秒と言うのがあったります。そこで乗組員たちはこぞって隠語を使って会話してるんです。通信は途絶えているものの録音されてたらしく、その内容と言うのが「あれは何だっ!サ、サ、サ、サンタクロースがいる!」
このサンタクロースこそが地球外生命体ではないのか!?なんて都市伝説界隈では超が付くほど有名なお話です。もちろん僕も大好物なのでこのロマン、一口でいただきまーすです。
タイムリーでテレビやラジオにかじりついてた方、あなた方は恐ろしく貴重な経験をされております。もしよかったらその経験、僕に聞かせてくださいっす!
バカにされつつも、そんなロマンを追い求めては喜びに変えている今夜も夜空を見上げるとしよう。
■スターウォッチング
■場所:休暇村南淡路 天文台ポラリス
■時間:20:30~21:15
■予約:不要(本館・キャンプ場に宿泊のお客様限定イベント)
※雨天・曇天など星が見えない日はDVD上映を実施