淡路島が産んだスーパーヒーロー
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スタッフ名:熱烈虎党還暦おやじ
阪神タイガース近本光司外野手が過ごした青春時代の「虎の穴」を
皆様こんにちは。
近畿地方は梅雨も明けて、毎日がもう酷暑になりつつあります。
そして来る一年で一番のピークを迎える夏休み。まだまだ若い人達には負けんぞと
体力強化を含めて「とある」場所に行って参りました。
そこはタイトルにも有ります様に、我が淡路島出身の近本選手が加東市の社(やしろ)高校
在学中に三草山(みくさやま 標高423.9m)を鍛錬の場所(いつも走っていたなら相当キツイ練習だったと思います)としていたようです。
今や球界を代表する選手となった近本選手の「青春時代の思い出」(本人はあまり思い出したくないかも知れませんが)の地としてそこを「近本ロード」としてPRされるようになったみたいです。
私は熱烈な虎党でも有りますし(笑)、近本選手の青春時代を感じたくて登って来ました。
正直、低山ですから「そんなにきつくはないやろな~」と思っておりました。
これが鍛錬の場所
登り始めが午後1時、しかも気温は余裕の30度超えと還暦おやじには、逆風でしか有りませんでした(笑)。しかもこれでもかってくらいにアップダウンも私の体力を奪って行きました。
でも、この苦しさを近本選手が高校時代に味わったからこそ、今の栄華が有ると思い。
ぜ~えったい登頂したる!とギアを入れまくり、それでも1時間20分位かかって山頂に着きました。今日は平日だからか貸し切り状態で、山頂からの景色も良く、心が洗われたのは言うまでも有りません。
※三草山山口登山口へは休暇村南淡路から車で約1時間30分
阪神タイガースの球団史上初の連覇に向けて、この夏頑張ってくれる事を祈り、休暇村南淡路の益々の繁栄を祈りながら下山しました。
三草山山頂まで登ったことが証明できる記念写真を撮影し、下山後に加東市観光協会にて提示いただいた方には記念の踏破証明書カードを配布しています。
今回は、虎党にとって何よりの「宝物」となりました。
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