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2018.12.17

冬至のゆず湯(∪з∪)♪

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スタッフ名:江後

12月に入り寒さが一気に厳しくなってきました。今月22日は「冬至」です。冬至とは二十四節気のひとつで、立冬と立春の真ん中にある節気です。一年の中で昼が最も短く、夜が最も長くなる日でもあります。

日本では昔から、冬至の日にはかぼちゃを食べてゆず湯に入る習慣があります。

冬至に「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込めると言われています。
だいこん、いんげん、れんこん、うどん、かんてんなど「ん」のつくものを食べることを「運盛り」と言って縁起を担いでいたそうです。かぼちゃは「なんきん」とも呼ばれ「ん」のつく食べ物です。さらに陰(北)から陽(南)へ向うことも意味しているため、縁起もよいとされていました。かぼちゃは栄養面でも優れていてビタミンAやカロチンが豊富で風邪や中風(脳血管疾患)の予防にも効果的な食べ物です。

また「冬至にゆず湯に入ると風邪を引かない」と言われますが、なぜ柚子なのでしょうか?一説には、寿命が長く病気にも強い柚子の木にならってゆず湯に入り無病息災を祈る習慣になったと言われています。実際、ゆず湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防する効果があります!

休暇村南淡路では12月17日~12月22日、ゆず湯を行なっております。
かぼちゃを食べて、ゆず湯に入り皆様も風邪を引かないようにしましょう(´∀`)!!

※写真はイメージです
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