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2020.05.22

淡路島七福神霊場①「護国寺」

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スタッフ名:ユン

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  • 「護国寺」は高野山真言宗の寺院で、京都の石清水八幡宮を開いた行教により開創されたと伝えられています。淡路四国十七番霊場で、本尊の他に布袋尊が安置されているため、淡路島七福神布袋尊霊場として多くの参詣者が訪れています。金運のご利益があるといわれていて人気です。本尊の大日如来坐像は平安時代後期の作品とされ、国の重要文化財となっています。
     
本堂奥の池泉回遊式庭園は、江戸時代初期に作庭されたといわれている南あわじ市指定文化財(名勝)で、力強い石橋と石組が特徴的です。池にはニシキゴイが泳いでます。春には桜とツツジ、秋には紅葉を鑑賞できます。
・住所:〒656-0511 兵庫県南あわじ市賀集八幡732
・電話番号:0799-54-0259
・時間:8時~17時(お参りは24時間可能)
・駐車場:大きな鳥居を抜けて入った先には八幡八幡神社へ向かう真っ直ぐな山道があり、そちらの途中右に入ったところに駐車場がございます。(入り口が狭いので注意してください。)
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