グルメ

2020.07.12

淡路島の和菓子屋さん探訪 2020

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スタッフ名:レストラン 山本

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 こんにちは。この間休日を利用しまして洲本市栄町にあります
『原口松竹堂』さんへ行って参りました。
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 城下町洲本の風情を色濃く残す「寺町(八ヶ寺)通り」。そのすぐ近くに
あるのがこちらの和菓子屋さんなのデス☆ 創業はなんと大正2年!
現在の店主は四代目という、老舗の多い和菓子屋さん業界内にあっても
コレはなかなかの老舗、ザ・シニサー・オブ・シニセーズですZOH。
 

 私が原口さんのお店を探訪するのは今回がお初なのですが、お隣の
ケーキ屋『フレーズ』さんには以前からお世話になっていました。で、
今回の探訪で知ったことですが、原口さんとフレーズさんは知り合い
どころか、身内の方同士なのだそうで。フレーズさんにつきましては
また日を改めて紹介いたしマスカラス。ここがまあ美味しいんドスカラス♪
 
 
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 「おお~、綺麗♪」まあ何ということでSHOW!歴史を感じさせる外観とは
打って変わって、店内は匠のリフォームによって白が美しい❝和の空間❞が
コンプリートされていマスター。この長ぁ~いガラスのショーケースを眺めて
いますと、ホントにワクワクしちゃいますYOね♪ 
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 あ!これ♪ 和菓子作りに使用していた年代物の木型を壁にディスプレイするとは
何とも心憎い匠の演出デスティニー☆ いや~、いい仕事されていますね~!
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 探訪当日はとても蒸し暑かったので、今回は冷菓の『くず餅アイス』を
注文しマスター。おお~、このガリガ〇君のようなビジュアル、とても
良いですね♪ フルーツ系のフレーバーもありますが、私のD&H、そう
独断と偏見で『宇治抹茶』と『和栗ぜんざい』の2本を頂きMAX!だって
昭W人の趣向ですから~W。おおっと!ここでフレーズのママさんが登場!
撮影用にアイスをカットしてくださいましたZOH。ありがとうございます!
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 さあそれでは実食に行きまっSHOW TIME!「オホ=!なるほどぉ♪」
実に面白い!ガ〇ガリ君のようなイメージを妄想していましたが、ホントに
食感が楽しいですから~♪ 一口目はシャリっとしたアイスキャンディー
らしい食感がしマッスルガー、咀嚼していマッスルと口の中でくず餅独特の
フニャっとしたもちもち食感に変化していきますZOI。コレぞ新感覚!もう
フ~ニャフ~ニャ~君♪(×3)ですYON♪3♪
 

 苦い系が好みの私は『宇治抹茶』が超オキニーですが、温茶のお茶請けに
『和栗ぜんざい』を頂くのも❝有る寄りのあるある❞と思いがち~W なのデス☆
フレーズのママさんがカットしてくれた部分だけを店内で実食し、残りは
テイクアウトさせていただきましたZOI。
 
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 そしてもう一品、今回発見した『とろ生和風ぷりん』も注文しちゃいました。
だって私はプリンが好きなのデスティニーW。では実食に行きマッスカラス!
「うひょ=!とろっとろだ♪」コレは滑らかですYOH。素材に寒天を加える
ことでこの滑らかさを生み出すという、和菓子屋さんならではの作り方で、小豆も
使用することでプリンのビジュアルが少し茶色っぽいなーぽいな=!なのデス☆ 
和糖で甘さを控えたこちらのプリン、いや~、コレならコーンフレークで
かさ増ししても私は動かないなWと妄想しながら味わっていましたZOI。
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 さあカラメルとご対面♪とプリンの底をすくってみますと、「あれ?あんこだ!」
カラメルではなく、こしあんソースが敷き詰められていMAX!コレには
驚き桃の木20世紀!何とも心憎いサプライズですYOH。これぞ和菓子の
「ぷりん」ですYOね?大変結構なお手前でございましたYON♪4♪
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 ファルファルっとプリンを瞬殺した後は、またまたフレーズのママさんが
用意してくださった緑茶を頂きながら、食後の余韻に浸りましたヨウィ~ン♪
いや~それにしても、日本茶に合うプリンってちょっと革命的かもしれませんヌ。
こちらの『とろ生和風ぷりん』、もう箱入りセットでテイクアウトしちゃいましたとさ♪
今回もおあとがよろしいYOHで、ココココ♪
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 ママさん、色々とありがとうございました! どうもごちそうさまデス☆☆☆
 
 
 皆様、当『オッスおら山本ブログ』では、これからも淡路島の魅力的な情報を
紹介して参りマッスル。次回もまた、見てくださいね~♪ん~わっんっんっ!W
 
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撮影協力:『原口松竹堂』 TEL 0799-22-1470 ※水曜定休日
       休暇村南淡路より車で約40分
 
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