神戸へ出て寄り道観光 Vol.1
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スタッフ名:黒滝
みなさま、こんにちは
二十四節気の上では『朔風払葉(さくふう 葉をはらう)』、すなわち北風が葉を払いのける時期となりましたがいかがお過ごしでしょうか。
今年はつい最近まで暑かったのに急速冷凍のように、冬がやってきた感じですが
おかげで六甲の山々はいまが錦秋というか晩秋の葉の色づきで、布引ロープーウェで山上に上がってみるにはいい時期を迎えています。
本日は、神戸からお越しのお客様には、そんなの知ってるよ、と言われそうですが
神戸に馴染のない方に、淡路島で温泉に浸かり、おいしいものを食べたついでに立ち寄りたくなる神戸の魅力的なスポットをご紹介します。
神戸三ノ宮から阪神電車に乗り、各駅で3駅(岩屋)~9駅(魚崎)は、灘五郷と呼ばれる銘酒の里
今年は、阪神タイガース(セリーグ)、オリックスバッファローズ(パリーグ)、ヴィッセル神戸(サッカーJ1)と関西圏のフランチャイズチームが軒並み優勝し、神戸もひと際活気があるように思います。
阪神電鉄では、タイガースの優勝を記念して、ラッピングトレインを運行しています。
甲子園球場も2024年、開業100周年を迎えます。
阪神電鉄は、三宮は地下駅ですが3駅目の岩屋で地上に出ます
岩屋駅はJR灘駅の近くで、魚崎までフルコースで酒蔵巡りをする場合は、ここが起点となります。(約4km)
沢の鶴→福寿→大黒正宗→白鶴→菊正宗→浜福鶴→(剣菱)→櫻正宗
フルコースがキツい方は、魚崎まで行って、菊正宗と櫻正宗を訪ねられるのがよいでしょう。
歩いていると、ときたま酒を醸す独特の佳い薫りが流れてきます
また、SUMMIT TO SEA
六甲の山々から流れ出た水が、酒造りの宮水として清らに流れているのを見ることもできます
菊正宗酒造記念館
国指定重要有形民俗文化財「灘の酒造用具」多数見学できます
直売所では、有料試飲もできるので、お気に入りの1本を探してみてください
昨年はAイニエスタさんがアンバサダーを務めていました(退団したので現在は契約終了)
灘の杜氏がつくる酒は日本一
神戸から船に積まれ前っ高各地へ流通していきました
酒造りの現場、なんと申しましょうか伝統というか歴史を飲んでいるような気がしてきます
淡路島にも3つの酒蔵があります。
千年一(淡路市)、都美人酒造・南長酒造(いずれも南あわじ市)
いずれも魚料理によく合う端麗な印象のお酒です
気温が下がり、熱燗、ぬる燗、ふぐのひれ酒もおいしいシーズンとなりました。
島の酒、さらには灘の酒をお供にすれば、お食事のシーンもさらに豊かになることでしょう。
休暇村では2コース河豚料理をご用意しています