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2018.03.17

歴史を巡る旅♪

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スタッフ名:レストラン 堀

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こんにちは。
今回は、休暇村南淡路の近くに浮かぶ無人島「大園島(おおぞのじま)」のご紹介です。
鳴門海峡の南側、福良湾の入口にポッカリと浮かんでいます♪

淡路島南インターチェンジ経由で、当館へお車でお越しのお客様は、インターの出口から3~4分走ったところで、向かって右手に見えてきます。

福良港から出航する「うずしお観潮船」で鳴門海峡に向かう時にも、見ていただけます。

昔は潮が引くと、陸とつながることもあったそうですが、今は渡ることはできません。

この島は、平安時代の末期、一ノ谷(神戸市)で源平の合戦に敗れた平家が、幼い安徳天皇を奉じて、屋島(香川県)へ落ちゆく時に、潮の流れが激しい鳴門海峡を越えるための、潮待ちの行在所(あんざいしょ=天皇が外出した時の仮の御所)とされていたそうです。

事実は明らかではありませんが、
おそらく、天皇が長い航行で船酔いをしてしまい、この島で潮止まりになるまで、休憩をとられたのではないか…と、地元の先輩方に聞いたことがあります。

今は「大園島」という名前がついていますが、もしかしたら、「大殿の島」だったのかもしれません(^^)b

この島のほか、福良湾に浮かぶ「煙島」や、休暇村南淡路から車で約20分のところにある「お局塚」など、淡路島には、源平ゆかりのスポットが幾つかあるんです♪

有名な観光スポットを巡る旅もおすすめですが、たまには、歴史に思いを馳せながら旅をしてみるのはいかがでしょうか?













 
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