重要伝統的建造物群「大内宿」ってどんなところ?
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スタッフ名:菊地 春菜
皆さんは「大内宿」ってご存知ですか?
会津の観光名所で検索すると、会津鶴ヶ城についで耳にする方も多いと思います。
大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町です。
昭和56年4月18日 重要伝統的建造物群の指定を受けることに至り、通年を通し約120万人の観光客が訪れるようになりました。
大内宿に行くには「こぶしライン」という山裾を行く道路を通っていきます。
この道路は近くに山々を見ながらドライブできるのでこれからの時期は
紅葉も楽しみですね♪
冬にはこんな景色も・・・
宿場の方が手作りした会津木綿のお土産がおすすめです。また、ねぎをお箸代わりにして食べる「ねぎそば」も有名!
昔にタイムスリップしたような・・・・
是非、足をお運びください。
お問い合わせ先 大内宿観光協会 ℡ 0241-68-3611
住所 969-5207
福島県南会津郡下郷町大字大内字山本