観光

2019.12.26

親子で行ってみよ!お勧め観光スポット!みさき母ちゃん(24)

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スタッフ名:小沼 沙季

 
こんにちは!
本日も新着情報をご覧いただきありがとうございます。
 
今回ご紹介するのは、裏磐梯の隣の猪苗代町です。
今回はみさき母ちゃんに代わり、家族で楽しめる、猪苗代のおすすめ観光スポットを紹介したいと思います!

 
〇猪苗代湖と磐梯山を楽しむ
はじめにご紹介するのは、休暇村裏磐梯からお車で約30分ほどの、翁島港です。
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猪苗代から会津若松に向けてドライブしていると、左側に白鳥と亀さんの遊覧船が見えてきます。
こちらは磐梯観光船といって、磐梯観光船株式会社様が運航しています。

はくちょう丸とかめ丸です。
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長浜駐車場というところにあります。
すぐ上の丘には、天鏡閣(旧有栖川宮親王別邸)があります。
 
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こんな近くまで鴨が寄ってきます。えさは持ってないよ。
周りはご家族連れが多く、小さい子どもたちはとても喜んでいる様子でした(^-^)
 
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観光船の運航日であれば、乗り合い受付にて鴨にあげるえさを購入できます。
 
このように翁島港は、磐梯山と猪苗代湖を一望できるスポットです!
 
※休暇村裏磐梯から翁島港までお車で約35分
 
〇郷土料理を楽しむ
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今回訪れたのは、いわはし館という蕎麦処&物産館です。

椅子席と小上がりの座敷席があるので、小さいお子様連れの方も安心してお食事を楽しめます。

また、大福などの甘味や冬季限定のユニークな祝言ピザも提供しているため、子どもたちも気軽に親しめそうなお食事処です。
 
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祝言そばとこづゆ、そば田楽とそば大福の写真です。
 
◎こづゆとは?

貝柱と椎茸、戻し汁と出汁を合わせ、人参・きくらげ・糸こん・筍・わらびなどが入った海と山の幸を楽しめる椀物です。
赤い漆器の手塩皿に盛り付けていただきます。

会津地方では、お正月や冠婚葬祭時に提供される郷土食です。味付けや材料はご家庭や飲食店によって異なります。
 
 
◎祝言そばとは?

鶏肉とごぼうで出汁をとったお蕎麦のことです。
会津地方では、結婚式のことを「祝言(しゅうげん)」と呼んでおり、もらい方(嫁が婿を迎える方)ではこのような蕎麦を客人に振る舞う習慣が受け継がれているところもあるようです。

ちなみに・・・
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休暇村裏磐梯のビュッフェでは、年間を通してこづゆを楽しむことができます!
彩り豊かな玉麩もアクセントです。
私はこづゆが好きなので、こづゆを食べて温まりたいと思うこの頃です。
 
休暇村裏磐梯からいわはし館までお車で約30分
 
〇猪苗代の歴史館を楽しむ
最後にご紹介するのは、野口英世記念館です。
 
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野口博士は1876年(明治9年)に生まれ、1歳半の時に左手に大火傷を負いましたが、恩師や家族、友人の支えによって医術を修め、梅毒病原体の発見や黄熱病の研究などにその生涯を捧げた、猪苗代出身の医学者です。
 
実際に博士の生家内に入ることができるのと、ゲーム感覚で楽しめるコーナーもあるとのことで、伺ってみました。
 
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当時の農業用具が展示されており、暮らしぶりを実感することが出来ます。
 
また、館内では、博士の生涯に関する展示はもちろんのこと、ゲームコーナーもあります。
パズルを当てはめたり、ポーズをとって点数を稼いでいくゲームなどです。
 
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思った以上にハマってしまうと思います。
展示もゲームも楽しむことが出来る記念館は、ご家族で楽しめます。
 
大人(15歳以上) 600円 子ども(小・中学生) 300円
団体料金あり

詳しくはお問合せまたは、野口英世記念館様のホームページをご覧ください。
電話番号 0242-65-2500
 
休暇村裏磐梯からお車で約30分


ちなみに記念館の隣には、河京ラーメン館というラーメンビュッフェを楽しめるお店があります。


いかがでしょうか。
今回は猪苗代町の、ファミリーで楽しめる観光スポットをご紹介しました。
裏磐梯にお越しになる際、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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