冬の桧原湖を一周するの巻
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スタッフ名:上村
おはようございます。
いつも休暇村裏磐梯のスタッフブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
念願のマイカーが手に入り、ドライブを楽しんでおります。とりわけこの日は天候が素晴らしく、路面の積雪も吹雪もございません。こりゃあもうドライブするしかないな!と思い、今日は念願だった桧原湖一週をすることにしました。
スタートは、喜多方方面でした。
会津地方の町並みを一望できる『会津一望の岡』からの出発です。
雪が残った薄暮の時間帯の会津の町並みは、どこか哀愁を帯びた美しさを感じさせます。
運転すること数十分、道の駅裏磐梯までたどり着きました。
道の駅裏磐梯の建物の奥に、桧原湖周辺の風景を一望できる場所がありました。
写真を撮ることに、もはや迷いはありませんでした。北国らしい、美しい風景です。
道中の安全な場所に車を止め、撮った写真です。こちらもお気に入りの写真です。
雪と針葉樹の組み合わせは、やはり北国のアイコンともいえます。
ドライブ中に聴いていた音楽は、前回の私のブログで紹介したブクステフーデのオルガン曲集です。
ブクステフーデは、北ドイツとデンマークで活躍した北国の音楽家です。きっと、このような風景や寒冷な気候の中で育まれた音楽なのだと思います。
念願の桧原湖が見えました!!!
この日は天気もよく、温暖だったため、多少氷は融けているかもしれませんが、それでも青白く美しい風景がみられました。むしろ、道路沿いの積雪が融けていなければ、見ることが出来なかったでしょう。
周囲の黒い山々が、桧原湖と雪雲の白をより一層引き立てているように見えます。
(おまけ)今回のドライブの相方です。
色は地味で赤くないのですが、車体の形がどことな~く赤べこに似ている気がします。
赤べこのように、雪道でもきちんと走ってくれるたくましい車です。