会津の大地は冬以外にも真っ白になる・・・
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スタッフ名:高梨
えっ、もう雪が!? 舞い降りるわけではありません!
今の季節、会津のあちこちでそばの花が咲き、あたり一面を真っ白にしているのです。
8月上旬に蒔いた秋そばが、はや成長して開花期を迎えております。
上の写真は、会津・下郷町の猿楽台地のそば畑、下は猪苗代町の猪苗代湖北岸のそば畑です。(ともにこの9月2日撮影)
ともに在来種を改良した「会津のかおり」という人気品種の花です。近づいてみると、とても綺麗でかわいい花です。
「会津のかおりは」、真っ白な花で、そばになっても香り・味に特にすぐれ、かつ、こしが強く、会津のそばブームの原動力の一つになり、方々で栽培されています。
会津のそばは、このところ、ようやく全国的にも美味しさが認められてきました!
磐梯山周辺の人気そば店の駐車場は、どこも県外ナンバーの車がいっぱいで地元のわれわれが食べるのが大変になってきました。開店と同時か、閉店間際に行かないとありつけない状況です。ちなみに、こうした車は白の高級セダンが多いですね。
そして上の写真は、とある名店の看板メニュー、ざるそば・ミニソースヒレカツ丼のセットです。おいしいですよ!そばもかつ丼も! 名店は、品質が安定し、いつでも同じ美味しさです。
おっと、そばの花が咲いたからと言って、もう新そばが食べれるわけではありません。
新そばは早くて10月中旬ごろからです。追熟・乾燥が大切なのです。
でも今は、そばの実の低温貯蔵が普及していて1年中美味しいそばが食べられるのです。
皆さん、会津のおいしいそばを食べにおいでください!