磐梯山登山~秋の銅沼と山頂から見下ろす秋の風景~
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スタッフ名:岩崎春平
皆さんこんにちは!いつも休暇村裏磐梯のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は銅沼の撮影を目的に磐梯山へ登ってきたのでその様子を紹介させて頂きます。
銅沼
銅沼は1888年の噴火で形成された裏磐梯側にある火口湖です。
五色沼の色の原点の一つと言われ、沼の水は強酸性、鉄やアルミニウム、マンガン等が溶け込んでいます。また、湖底の泥が水酸化鉄を含んで赤く見えるため、全体が赤い色に見えるそうです。
春には雪解け水で水位が上昇するため、湖底があらわになる姿は今しか見られません。
銅沼へは裏磐梯スキー場登山口から約30分~40分でたどり着くことが出来ます。
是非、今しか見られない銅沼の姿をご覧になってみてはいかがでしょうか。
噴煙をあげる磐梯山火口と銅沼。
水がほとんどなく干上がりそうです。
磐梯山山頂
銅沼から磐梯山へは、八方台登山口からの登山道と合流して山頂を目指します。
銅沼から山頂までは約2時間半ほどの道のりです。
比較的登山道は整備されてますが川が流入し滑りやすいポイントなども点在しています。
磐梯山山頂からは360度パノラマが楽しめます。
秋の今しか見られない景色が山頂から見られますので、秋の磐梯山登山おススメです。
裏磐梯登山道第二のコース
裏磐梯登山道の良さはルートが2種類あることです。
行きと帰りで違うコースを楽しめるのでオススメです。
帰りのコースは磐梯山と櫛ヶ峰の間の山稜を歩き、噴火口まで一気に下ります。
この下りが非常に危険です。お足元にご注意して下ってください。
噴火口を後にすると、序盤に上ってきた裏磐梯スキー場に合流します。
スキー場から見る桧原湖方面も美しいので、是非登ってみてください。
登山道は約10キロ。
この時期の山頂は非常に冷え込みますので、十分に暖かい服装、
登山装備、食料を携えて登山に臨んでいただければと思います。
お時間にも十分余裕を持って登山計画を行ってください。
また、野生動物の生息地でありますので熊鈴の携帯を忘れずに。
※今回使用した写真は全て11月6日に撮影したものです。
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