売店新商品の紹介~福島県のイノシシ処理の実態~
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スタッフ名:岩崎春平
皆様こんにちは!いつも休暇村裏磐梯のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。今回は売店新商品の紹介と福島県におけるイノシシ処理の実態についてお話させていただきます。なぜ売店商品とイノシシ?と疑問に思いますよね。
そうです、イノシシに関する売店の商品だからです!
イノシシとは
イノシシは北海道を除く日本全国に生息しているイノシシ科イノシシ属の哺乳類です。
基本的に植物の茎や果実を食するが季節に応じては昆虫やサワガニ等も食するため雑食の動物です。近年は農作物を求め人里に出現する食害も発生しているため駆除の対象となっています。タンパク質が豊富なため食用としても扱われ、イノシシのお肉を鍋にする「牡丹鍋」が有名です。また近年では、獣害対策を兼ね捕獲したイノシシを焼き肉や炒め物として食べたり、ジビエとして販売したりする取り組みも行われています。
福島県とイノシシ
イノシシは福島県にも生息しています。福島県においてもイノシシによる農作も被害が甚大であり、捕獲したイノシシをジビエといった食品化等様々な取り組みが行われています。一方で、ほとんどの捕獲個体は焼却処理及び埋設処理がメインで行われているのが現状で、その処理方法が問題となっています。また2011年の東日本大震災の影響で、福島県のイノシシからは放射性セシウムが検出されているため食用のジビエとしての利用が困難になっているのが現状です。
売店商品の紹介
ここで、やっときました。売店新商品の紹介です。
今回紹介する新商品はイノシシをモチーフにしたかわいい商品「イノキー」です。
福島県伊達市の農林業振興公社さんがイノシシの「皮」を「革」に再利用する取り組みとして登場した新ブランド「ino DATE」の商品の内の1つです。
売店においているイノシシ革のキーホルダー「イノキー」
その他にも売店では、イノシシの皮の赤べこキーホルダーや編み込みキーホルダー等を入荷しています。
イノシシの革は、豚の革同様に摩擦に強く、軽量で耐久性もあり、そこに柔らかさと表面には3つずつの毛穴が開いている特長を生かした通気性にも優れた材質です。
会津地方ではここでしか売っていないので是非手に取ってみてはいかがでしょうか。
福島県伊達市農林業振興公社
また、福島県伊達市農林業振興公社さんのHPでは、イノシシ革のバッグやパスケース等他の商品も販売していますので、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
福島県伊達市農林業振興公社さんHPはこちら!