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2018.09.23

【新人スタッフが紹介】周辺観光情報 境港・隠岐の島

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スタッフ名:佐名木健太

ぶらぶらするのも旅の醍醐味!

初めまして!新人スタッフの佐名木と申します。

 最近、何かと雨が続きますね。。。
雨が降ると外に出かけるのが億劫になりますが、
観光においては雨の日ならではの発見もありますよね!
さて、今回は周辺観光ということで、
先日私が旅行した鳥取県境港と、
島根県隠岐の島についてご紹介いたします。
境港は休暇村奥大山からもアクセスが程よく、
最寄り駅から電車で凡そ90分で到着します。
隠岐の島へはJR境港駅のすぐ側にフェリーターミナルがありますので、
そこから超高速船を利用すると凡そ90分で到着します。

 
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それではまず境港についてですが…
妖怪が好きな方ならすぐにピンと来るものがあるのではないでしょうか?
そう、ゲゲゲの鬼太郎の作者、故・水木しげる先生の生まれ故郷です。
そのため境港周辺には水木しげるロードや水木しげる博物館など
妖怪や鬼太郎にまつわるものが多くあります。
お土産屋さんも妖怪をモチーフにした独特なものがあり、
興味をそそられてついつい財布の紐がほどかれてしまいました(-_-;) 
妖怪のせいだ…
是非皆さんも妖怪を感じられる場所(?)にいかれてみてはどうですか。
なにか、不思議な事が起こるかもしれませんよ(笑)
次に隠岐の島ですが、実は私が旅行した日は海が荒れて
フェリーや高速船のダイヤルが乱れてしまったため、
予定を大幅に変えざるを得ずここにはあまり滞在することが出来ませんでした。
 
そのため、したことと言えば港付近を散歩する程度。
とはいえ、数時間の散歩だけでも充実したものではありました。
 
右も左もわからない土地を好きな歌を口ずさみながら歩いていく。
そんなことをしていると、ふと少年時代の冒険ごっこをしている気分に陥りました。
こうした懐かしい感情を想起させてくれるのも、離島ならではなのでしょうかね?
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隠岐の島から本土への帰り道は高速船が欠航していたため、
5時間かけてゆったりとフェリーで戻りました。
地平線に霞んでいく隠岐の島諸島を見送り、
仄かに輪郭を現しだす本土を眺める船旅は非常に旅情を味わえるものでした。
高速船とは違い、甲板に出られるフェリーだからこそ味わえた体験です。
何かをしに行く旅行は勿論素晴らしいですが、
何をするでもなくぶらぶら散策し、
ゆるりと進む時間に身を浸す旅も中々に良いものでした(^^♪

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