皆様こんにちは。
休暇村越前三国、夏の風物詩の1つ「合歓の木(ネムノキ)」が見頃を迎えています。
梅雨が明けると、合歓の木はふわふわした淡いピンク色の花を咲かせます。
花びらは先端に向けて白からピンクへとグラデーションになっていてとても綺麗です。
合歓の木の由来
ネムノキという名前は、夜になるとゆっくりと自分で葉を閉じるため、それがまるで眠るようなので「眠りの木」、そしてしだいに「合歓の木」に変化してつけられたそうです。
合歓の木の特徴
花は5センチほどの長さで、細長い花のかたまりは30本ほどの雄しべと1本の雌しべから出来ています。
ふれてみると「ふわふわっ」
動物の毛のようで、さわり心地満点です!
まんまるとした「つぼみ」
ここからピンク色の花がモヤモヤと出てきます。
よく見るとひとつひとつのつぼみの真ん中には縦線がはいってます!
名の由来ともなる「葉」
薄暗くなると合わさるように閉じます。
合掌して眠るようなその姿から、一日一日の感謝の心を感じました。
実は、皆様もよくご存知な「この木なんの木、気になる木~♪」で有名な「日立の樹」も「モンキーポッド」という合歓の木の1種だそう…!ふわっと淡いピンクの花を眺めながら、思わず口ずさんでしまいますね。
台風などの影響がなければ、7月下旬ごろまで見られそうです!
是非ご宿泊の際は「みて・ふれて・歌って」楽しんでくださいね。
※休暇村越前三国の駐車場にも合歓の木がございます。花がお車の上に落ちることがあるため、ご注意ください。