夏の花「ひまわり」をもっと知ろう!
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スタッフ名:兜
皆様こんにちは。
休暇村越前三国から車で10分程、池上ひまわりパークでは約70万本ほどの向日葵が見頃を迎えています。
今回は「向日葵(ひまわり)」の知られざる魅力をご紹介いたします!
太陽を向くのは蕾のときだけ
ずっと太陽の方を向いていると思われがちな向日葵ですが、実は最後まで太陽の方を向いて咲くわけではありません。花は、蕾の状態の時に太陽を追いかけ、向きを変えるそうです。
大きく咲いてからは、重くなって動けなくなり、東を向いて咲くことが多いそう。
これは朝日の方が夕日よりも植物が感じる光が強く、より多くの日を受けたいという植物の知恵からだそうです。
茎の毛は虫が近づかないようにするため
茎をよく見るとふわふわとした毛が生えています。この毛の先端からは粘液や分泌物がでています。触った時に手がねばねばするのはこのせいですね。虫たちもこの粘液を嫌がるため茎全体に毛が生えています。
花の真ん中をよく見ると ※集合体恐怖症の方はご注意ください。
ひまわりの真ん中にある丸い粒々の部分をよく見ると、小さな花がたくさん集まっています。
この小さい花は、外側から順に少しずつ咲いて行きます。
この小さい花の種が、向日葵の種です。
よく見ると星が集まっているように見えますね!