夏の風物詩 ~だだちゃ豆の味噌汁~
庄内の夏の風物詩といえば、鶴岡名産の「だだちゃ豆」ですが、本日はだだちゃ豆を使った一風変わった料理をご紹介します。
そもそも「だだちゃ豆」とは・・・江戸時代から栽培されている鶴岡特産の枝豆で、「だだちゃ」は庄内地方の方言で「お父さん(親父)」を意味します。
江戸時代に庄内藩の酒井のお殿様が大の枝豆好きで、時期になると毎日届く枝豆を、「今日はどこのだだちゃの豆だ?」と尋ねていたことから、だだちゃの豆→だだちゃ豆になったといわれています。
とうもろこしに似た独特の香り、噛むほどに甘みとコクがでる味わいです。
鶴岡ではこのだだちゃ豆を味噌汁に入れて食べる風習があり、庄内地方の夏の風物詩です。
さやごと茹でており、だだちゃ豆の濃厚な出汁と香ばしい香りがクセになる逸品です。
今だけの限定朝食メニューなので、お泊まりの際はぜひお召し上がりください。
庄内から→全国の皆様へ(8/13現在)
【気温情報】
鶴岡市内 最高32℃ 最低25℃ 夜間26℃(23:00)
休暇村周辺 最高30℃ 最低23℃ 夜間23℃(23:00)