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2026.10.01

待ちに待った!今年もこの季節がやってくる~

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スタッフ名:加藤 加巳

山形県民なら誰もが知っている冬の人気ソウルフード「あじまん」

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朝晩、かなり気温が下がってきて、温かい食べ物が恋しく思う季節がやってきました。
10月になり、今年もこの季節がやってきた~と密かに心待ちにしている山形のソウルフードがあります。
それは山形県民なら知らない人はいない!というくらいのソウルフード「あじまん」です。

では、「あじまん」とは・・・
一般的に今川焼・大判焼きのことで、山形県民は「あじまん」といいます。
一般的な今川焼や大判焼きよりあじまんの方が外側の皮は薄く、柔らかく、中の小豆がびっしり入ってるように私は思います。
そして、「あじまん」という名前、山形県を中心に冬季限定でチェーン展開している大判焼きのお店の名前なんです。そして、初めから、「あじまん」という名前で売り出したのではなく、味自慢の商品にしたかったという想いから、赤ちょうちんに「あじじまん」という名前で展開していたのが「あじまん」になったともいわれてるそうです。
あじまんが長年山形県民に愛されている理由の一つに上げられるのが自家製餡の美味しさです。
北海道十勝産の小豆を丁寧に炊いていて、添加物は入っておらず、甘さ控えめ優しい味わいなので、小豆好きにはたまらない逸品です。
あんこは断然つぶあん派の私はあじまんと言えば絶対!あずきです。

小豆が苦手の方には、カスタードクリームのあじまんも販売していますので、お子様にも十分美味しく味わえると思います。

そして、「あじまん」は10月~3月までの期間限定でしか販売してないので、山形県民は寒くなるとおでんやお鍋と同じくあじまんを冬の必須フードと思いつくのかもしれません。

1個・・120円で販売しております。
10月1日~順に山形県内で販売開始しているようですが、休暇村庄内羽黒がある庄内地方はこれからです。

「あじまん」の登場を楽しみにして待ちたいと思います。

山形へお越しの際、「あじまん」のお店を見かけた方はぜひ、召し上がってみてください。

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