カイツブリの子育て2
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スタッフ名:自然観察サポーター 今泉
さららパークのみどり池の近くでカイツブリのヒナの鳴き声が聞こえてきました。
探してみると親子で水面を泳いでいます。3週間前に比べるとずいぶん大きくなりました。
ヒナの縞模様はまだ見られます。もう少し親子で一緒にいる姿が見られそうです。
さて、さららパークには海浜性植物を植栽し保全している花の広場があります。
そこでは夏の砂浜の植物が咲き始めました。
紫色の花はハマゴウです。よい香りのする植物です。砂浜の上では這っています。
黄色の花はネコノシタ。葉を触るとネコの舌のようにざらざらしています。
こちらも砂浜の上では這っています。
共通する特徴は砂浜で生きるために植物が身につけたものと考えてよさそうです。
おそらくもっと共通するものがあるはず。探してみると楽しいかもしれません。
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