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2022.03.30

春はすぐそこに❀

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スタッフ名:高田

まだ少し風が冷たい日はありますが、暖かくなって桜が咲き始めました。

春と言えば桜ですが、本日は私が深く知りたいと思った花、
春になるとあちこちで咲いていて、
野草の代表とも言える「たんぽぽ」について調べてみました!!
 
 
 
 
 
 
子どもの頃、綿毛がふわふわと飛んで行くのが楽しく、
何回も飛ばしていた記憶があります。
 
綿毛の部分は冠毛というそうで、風に乗って飛ばされやすいように
羽に似た形をしています。
雨の日になると濡れないように閉じていて、
晴れるとまた元通りになって飛んでいき花を咲かせるということが分かりました。
 
花が咲く期間は約3日で、
朝につぼみを開き、夕方には閉じています。
1日目は太陽の光が差し込み、15~25℃ほどの温度がある状態で咲き始め、
2日目以降は太陽の光だけでも咲くそうです。
3日目になるとどちらもなくても花が開くこともあり、
まだ花の動きについてはよく分かっていないことも多いそうです。
 
3日しか花が咲かないからこそ、
可憐に咲いているのかもしれないですね。
たんぽぽの名前の由来
たんぽぽは、江戸時代にはもう存在しており、
その花名は鼓草(つづみぐさ)と呼ばれていたそうです。
その後、日本伝統の楽器である鼓を叩く音の
「タン」と「ポポ」という擬音が語源となり、
タンポポと呼ばれるようになったというのが通説です。

他にも、白い綿毛が丸く集まった様子が、
綿などを丸めて布で包んだ「たんぽ」に似ていることから、
「たんぽ穂」となったという説もあります

どの説が正解かは分かっていませんが、
いずれにせよ、春の明るい雰囲気を伝える黄色い花にぴったりの名前ですよね。
たんぽぽの花言葉
「真心の愛」「愛の神託」「神託」「別離」などです。
たんぽぽの花言葉の由来
古くからヨーロッパでは、
タンポポの綿毛で恋占いをしていたことから、
「愛の神託」や「神託」といった花言葉になったとされています。

また、「別離」の花言葉は、
綿毛が風に吹かれて飛んでいく際に、
ばらばらに離れていくことに由来するそうです。
 
3月や4月に花を咲かせているイメージですが、
そのたんぽぽは、“ニホンタンポポ“といい、
一年中、花を咲かせることができる、“セイヨウタンポポ”もあり、
この季節以外にも黄色の可愛いタンポポの花を見ることができます♪
 
たんぽぽは繫殖力が強く、
タネが落ちた場所が土の上でなくても育つことがあり、
アスファルトの間に咲いているのを見かけます。

足元を見ると、案外、近くに咲いているかもしれません♪

4月空室ございます

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