お知らせ

2026.08.08

8/17(月)熊野大花火大会開催 まだ空室あります!

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南紀の夏を彩る「熊野大花火大会」が今年も開催されます。
周辺エリアで開催される花火大会の中では最大規模を誇り、毎年10万人を超える観光客でにぎわいます。人口1万5千人ほどの熊野市にとっては年に一度の一大イベントです。

今年の開催は8月17日(月)(荒天の場合は8月21日へ順延)。当日は日中から大道芸や落語などの催しも実施され、屋台が軒を連ねお祭り気分を盛り上げます。花火の打ち上げは19時からで1万発を超える花火が打ちあがる予定です。全速力の船から海へ花火を投げ入れる「海上自爆」や、重量250kgの「三尺玉海上自爆」、世界遺産・鬼ヶ城の響鳴音を利用した「鬼ヶ城大仕掛け」など、他では見られない特徴ある花火も打ち上げられます。
 
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海上自爆三尺玉(昨年の様子)
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鬼が城大仕掛け(昨年の様子)
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地元の観光名所、ゴジラのような形で有名な”獅子岩”と花火(昨年の様子)

熊野大花火2026 詳細はこちら!

当日は交通規制がかかるため、お車で見に行くことを検討されている方は注意が必要です。

当日の交通規制の詳細についてはこちら

休暇村から花火が見えるのか?
よくいただく質問に「休暇村から花火は見えますか?」というものがあります。

答えは…「かろうじてちょろちょろっと」です。花火会場から当館までは約30kmほど離れています。そのため、当館の4階テラスより、高~く打ちあがった花火だけ所々「垣間見える」といったところです。
こんな感じです。肉眼だともう少し感動度が増します。
遠目にも色味はわかりますが…
休暇村に宿泊して花火を見に行く場合
下記にご紹介するとおりいくつかアクセス手段はございますが、いずれにせよ当館でご夕食をとっていただくことは、時間制約上難しいため、1泊朝食プランがオススメです。ご夕食は会場の飲食屋台等でお楽しみいただくか、あらかじめご用意いただく方がベターです。
当ページ最下段に1泊朝食プランのご予約リンクを掲載しておりますので、ご参照ください。

<お車で行く場合>
上記の詳細で掲載したとおり、会場へ向かう唯一の国道42号線はおおむね午前中から通行規制がかかります。会場近くまでお車でアクセスすることを計画されているお客様は、午前中の内に会場へ向かうことをおすすめします。
なお、お車は会場周辺に設けられた臨時駐車場へ停めて、会場までは無料のシャトルバスでアクセスすることになります。

<お車+列車で行く場合>
お車と列車を組み合わせていくことで、花火の打ち上げ時間に合うようにアクセスすることが可能です。花火を見に行かれる方は圧倒的にこのパターンが多いようです。
当館より新宮駅までお車でいき、駐車場に停め、そこから列車に乗り「熊野市駅」で下車、会場へ向かうというものです。当日は臨時列車も出るため、アクセスはずっとしやすいと思います。
列車時刻につきましては、下段の詳細をご参照ください。
※当館ご宿泊の場合は、【行き】は3ページ目上段の「〇新宮方面(上り)→熊野市」を、
 【帰り】は5ページ目上段の「〇熊野市→新宮方面」をご参照ください。

臨時列車の時刻表

<当館送迎バス+列車で行く場合>
【行き】17:10休暇村発 → 17:20宇久井駅着
    17:27宇久井駅発 → 17:40新宮駅着/17:55新宮駅発 → 18:26熊野市駅着

【帰り】21:21熊野市駅発 → 21:54新宮駅着/22:23新宮駅発 → 22:35宇久井駅着
    22:40宇久井駅発 → 22:50休暇村着

当館送迎バスご利用の際は、チェックイン時にお申し出くださいませ。

また、当日は温泉大浴場をご宿泊の方を対象に24時間営業といたします。帰館後もゆっくりと温泉につかっていただけますのでご安心ください。

8/8(土)現在で空室は残り9室となっております!ご予約ご検討の方はぜひお早めに!
 

花火見学にうってつけ! 1泊朝食プランのご予約はこちら!

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