碧い空と白波のコントラストが美しいお蛇浦
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スタッフ名:川勝
地球の活動を今に伝えるインスタ映えスポット
お蛇浦(おじゃうら)は大陸の活動によって生まれた海岸で、南紀熊野ジオパークを構成するジオサイトの一つとなっています。ここでは地質学的な説明は省略しますが、波打ち際の岩盤にはその活動の証跡が見て取れます。
紀伊勝浦駅からお蛇浦の入口までは徒歩約15分、また、お蛇浦の海岸を歩いても片道15分ほどの所要ですので、紀南方面のご旅行の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
お蛇浦の入り口にあたるところです。車3台分くらいのスペースがあります。なお、この向かいには「熊野カフェ」さんがありますが、その駐車場はカフェのお客様専用となっています。
入り口から少し進むと右手に案内板が立っています。お蛇浦の案内はこの案内板が唯一となっていますのでしっかりとお読みいただくことをおススメします。
海を左手に見ながら遊歩道を進んでいきます。
この日は台風一過で様々な表情の雲が出ていました。海風が心地よかったです♪
波打ち際ですが歩道はしっかりと舗装されていて安心して歩けます。
しばらくすると遊歩道は行き止まりとなりました。
海と空の碧と、白波のコントラストがなんとも美しい♪
来た道をそのまま戻ります。波打ち際の岩の模様が特徴的で地質学的にも珍しいものなのかしれません。
入り口の駐車スペースに戻ってきました。
すぐ近くにある弁天島
駐車スペースのすぐ前には赤い鳥居が立つ「弁天島」が浮かんでいます。普段は「島」ですが、大潮の時期の干潮時には陸続きとなり徒歩で渡ることもできるんです♪
さらに、この弁天島からは「那智の滝」も見えるんですよ。
弁天島の詳細は過去のブログでも紹介していますのでそちらをご覧ください。
過去の弁天島を紹介するブログはコチラ
お蛇浦までの交通
【公共交通で】
JR紀勢本線紀伊勝浦駅東口よりお蛇浦入口まで1.2km、徒歩約15分
※那智勝浦町営バス「弁天島」バス停よりすぐ
【お車で】
休暇村南紀勝浦から8.5km、車約20分。
天候によっては注意が必要
風の強い日は風や波に対する注意が必要です。また、晴天時でも遊歩道が浸水して歩行が困難な場合もありますのでご注意ください。
(今回の訪問日:2026年6月3日)
ご宿泊は
休暇村南紀勝浦公式HPはコチラ