和歌山の梅を味わう。おすすめ梅酒「紅南高」と「雑賀黒糖梅酒」
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スタッフ名:レストラン
和歌山といえば?
和歌山といえば、みかんや梅、そして豊かな海の幸など、たくさんの美味しいものに恵まれた地域。
なかでも「梅」は和歌山を代表する特産品のひとつです。
そんな和歌山の梅を使ったお酒の中から、今回は当館でもお楽しみいただける梅酒をご紹介します。
今回ご紹介するのは、味わいの異なる2種類の梅酒。
「紅南高」と「雑賀黒糖梅酒」です。時期にもよりますが当館では3~7種類の梅酒をご用意しております。
初代グランプリ(天満天神梅酒大会)優勝の「紅南高」
- まずご紹介するのは「紅南高」。
希少な果実: 南高梅のうち、太陽の光を浴びて表面の3分の1以上が紅らんだ「紅南高梅」を厳選して使用。
(南高梅は、果肉が厚く、香りが豊かなことで知られる和歌山の名産品。)
- 贅沢な仕込み: 通常より1.5倍の量の梅を朝摘み・入荷当日に漬け込み、桃のような芳醇な香りと濃厚な酸味を引き出しています。
その南高梅ならではの、ふくよかな梅の香りと果実感を楽しめるのが魅力です。
梅酒らしい甘酸っぱさを楽しみながら、梅そのものの風味を感じたい方におすすめ。
とても濃厚な梅酒でアルコール度数も20度で高い梅酒ですのでゆっくりお飲みください。
- 熱燗コンテクスト金賞でも有名な九重雜賀さんからの梅酒です。
世界的な評価: 2023年の全米日本酒歓評会「梅酒部門」で最優秀のグランプリを獲得。
ベースへのこだわり: 自社で醸造した本格的な日本酒(純米吟醸酒等)や、こだわりの「清酒をベース」に使用。
深いコクとキレ: 上質な黒糖の濃厚なコクと甘みがありながら、和歌山県産梅の爽やかな酸味で後味はスッキリ。
こちらは、梅の甘酸っぱさに黒糖のコクとまろやかな甘みが加わった、ひと味違う梅酒です。
黒糖ならではの深みのある味わいが梅の風味と合わさり、濃厚でまろやかな口当たりの組み合わせがポイントです。
梅酒の中ではアルコール度数も少ない10度で日本酒をベースにしているため丸やか味ですのでごくごく飲める優しい梅酒です。
南紀勝浦旅行のおともに、梅酒はいかがでしょうか。
同じ「梅酒」でも、梅の風味を楽しむ「紅南高」と、黒糖のコクが特徴の「雑賀黒糖梅酒」では、それぞれ違った魅力があります。
和歌山へお越しの際は、ぜひ地元・和歌山ならではのお酒にも注目してみてください。
ほかにも黒牛日本酒ベース梅酒、備長炭を使った梅酒、梅の果実だけを熟成した梅酒など様々な梅酒をお用意しています。