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2026.10.20

まぐろの町「那智勝浦町」へ!港町ならではの生まぐろの魅力

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スタッフ名:谷口

皆さま、こんにちは!

和歌山県那智勝浦町といえば、何を思い浮かべますか?

世界遺産の熊野那智大社や那智の滝、そして豊かな海の恵みを受けた新鮮な海の幸。

その中でも、那智勝浦町を代表する味覚といえば、やはり 「まぐろ」 です!
今回は、港町ならではのまぐろの楽しみ方をご紹介します。
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JR紀伊勝浦駅から始まる、まぐろの町めぐり

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JR紀伊勝浦駅の改札口を出て少し進むと、目に飛び込んでくるのが、まぐろのモニュメントと生まぐろのおいしさを伝えるポスターです。

駅に降り立った瞬間から、まぐろの町「那智勝浦町」らしさを感じることができます。
 
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JR紀伊勝浦駅東口から正面の道を真っ直ぐ向かって歩くこと約4分、勝浦漁港が見えてきます。

道中にはまぐろの無人販売所ございます。散策いただきながらまぐろの町をお楽しみください。
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 勝浦漁港のすぐそばにある「勝浦漁港にぎわい市場」は、地元の海の幸や港町ならではのグルメを楽しめるスポット。新鮮なまぐろをはじめとした海産物や、食べ歩きにぴったりのグルメなど、那智勝浦町の食の魅力に出会えます。

炭火で焼き上げる、まぐろのカマ焼き

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市場の周辺に近づくと、どこからともなく漂ってくる香ばしい匂い。
その正体は、炭火で焼き上げる「まぐろのカマ焼き」です!
まぐろのカマを炭火でじっくり焼き上げることで、香ばしさとまぐろのうま味を楽しめます。
焼き立てをその場でいただけるのも、港町ならではの楽しみです。

目の前に広がる漁港の風景を眺めながら、熱々のカマ焼きを頬張るひととき。炭火の香りとまぐろのおいしさが重なり、思わず笑顔になること間違いありません。

那智勝浦町を訪れた際には、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。

勝浦漁港にぎわい市場について

【お車で行かれる場合】
勝浦漁港にぎわい市場の近くには、タイムズ那智勝浦みなとパーキングがございます。
(休暇村南紀勝浦からお車で約20分)

キャッシュレス駐車場のため、精算時に現金がご利用いただけません。
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、タイムズクラブアプリなど、現金以外でのお支払いになります。
 

タイムズ那智勝浦みなとパーキングについて

休暇村南紀勝浦でも、まぐろのおいしさを堪能!

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まぐろの町・那智勝浦町を訪れたなら、ぜひ味わっていただきたいのが、休暇村南紀勝浦でご提供しているまぐろの料理です。
※写真は、南紀くろしお会席

当館では、料理スタッフが一品一品心を込めて、まぐろのおいしさを引き出す料理をご用意しております。
 
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まぐろのタタキは、表面を丁寧に焼き上げ、氷水でしめて仕上げます。香ばしく焼いた表面と、まぐろの味わいを楽しめる一品です。夕食コース:那智のふるさと膳の酢物「まぐろのタタキ」としてご提供しております。
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さらに、朝食ビュッフェでは、料理長特製の漬けダレに浸したまぐろを、丼にしてお召し上がりいただけます。
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熊野灘産鯛のお造りや釜揚げしらすなどお好みトッピングができ、自分だけのまぐろ丼を楽しむのもおすすめです。朝からまぐろを味わえるのは、まぐろの町ならではの贅沢ですね。

まぐろの町だからこそ味わえる、おいしさを

那智勝浦町には、漁港の活気や港町の風景、そしてまぐろをおいしく味わうためのさまざまな楽しみ方があります。

勝浦漁港にぎわい市場で、炭火の香りに誘われながら焼き立てのまぐろを味わう。
そして、休暇村南紀勝浦では、料理人が工夫を凝らしたまぐろの料理をゆっくりと楽しむ。
同じまぐろでも、場所や調理法によって異なるおいしさに出会えます。

那智勝浦町へお越しの際は、ぜひ港町ならではのまぐろの魅力をめぐってみてください。
 
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宇久井半島の高台に建つ当館には、熊野灘を一望できるテラスがございます。アウトドアリビングのソファに腰掛けながら、目の前に広がる雄大な海原はもちろん、満天の星空や美しい日の出も、ゆったりとお楽しみいただけます。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

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