グルメ

2018.10.22

【群馬産!下仁田蒟蒻】昔作りのバタ練り!

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スタッフ名:眞嶋

群馬県の下仁田町で盛んな訳は・・・??

<理由その1>
こんにゃくは強い日差しを嫌います(山間で日照時間が短い下仁田にピッタリ)

<理由その2>
こんにゃくは排水の良い所を好みます(下仁田の畑は山の斜面が多く水はけ良すぎる位)

<理由その3>
こんにゃくは天災に弱い(下仁田は平坦地より穏やかで台風などの水害も少ない)

<理由その4>
昔は水車小屋で精粉した(下仁田の河川は幅は狭いが、流れは速く水車を回すのに適している)
こんにゃくのり(こんにゃく芋を水またはお湯で溶いたもの)を練り機に入れ、「羽」と呼ばれる“へら”のようなものを回した時に【バタバタ】という音がする事から「バタ練り」と名づけられました!!

手作業で行うため、大量生産はできませんが、その分だけ味と食感がまったく違います!!
ぜひご賞味ください。
※売店でもお土産として、普通のこんにゃくの他、刺身こんにゃくや味噌おでんこんにゃくも販売しています。
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