千曲川ワインバレーに恋するワイン会
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スタッフ名:新井
ワインがお好きな方なら、 “ナパバレー”というのをご存知かと思います。
ナパバレーは、アメリカのサンフランシスコの北側に位置するワインの産地で、世界的なプレミアムワインの生産地として有名です。ナパバレーのように、良質なワイン用ぶどうが育つ土地のことを「バレー」と呼ぶことがあります。
日本有数のワイン産地である長野県も、そんなワインバレーのひとつとして「信州ワインバレー」を形成しています。信州ワインバレーには、ワイン用ぶどうを使用して果実酒を醸造しているワイナリーが25社もあり、その立地と気候にあわせて信州ワインバレーをさらに4つのエリアに分け、それぞれの地域で協力しながら長野のワインを多くの方に楽しんでいただくよう、さまざまな取組みを行っています。
休暇村からもっとも近くにあるのは、長野県東部と北部を貫く千曲川に沿った「千曲川ワインバレー」で、このエリアは日本国内においてもっともブドウ栽培に適した気候、土壌、そして地形を兼ね備えています。またこの地域は、ワインのほかに信州ならではの郷土料理、食文化、歴史的な情景にも恵まれており、それらを活かしたイベントやツアーなどが実施されています。
今月末には「千曲川ワインバレーに恋するワイン会in小諸」と題してワインのデザインやブランディングに関する講演会や、しなの鉄道㈱の観光列車「ろくもん」の車輌内で様々なワインやシードル等の試飲をお楽しみいただけるイベントがありますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!!
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