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2020.10.16

りんご狩りはいかがですか?

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スタッフ名:奥村

先日、長野県小諸市にある松井農園でりんご狩りをしたので紹介したいと思います。

当館から車で40分のところにある松井農園、なんと2000本のりんごの木がある県下最大級のりんご園です。県道80号(浅間サンライン)沿いに在り、りんごの木の多さには確かに圧倒されました。10月13日の時点では「紅玉」「秋映」「シナノスイート」が食べごろとのこてでした。

「紅玉」は酸味が強く煮崩れしにくいため調理、加工に向いているそうです。「秋映」は甘みと酸味のバランスが非常に良く、やや硬めなので食べ応え抜群で個人的にはかなり好みの品種でした。「シナノスイート」は非常に甘みが強く比較的やわらかめ、幅広い層に人気の品種とのことです。
木の幹には品種ごとに色の違うビニールテープが巻いてあります。
※りんご三兄弟
りんご三兄弟とは長野県生まれのオリジナル品種、秋映、シナノスイート、シナノゴールドの3つをあわせて「りんご三兄弟」と呼びます。

秋映(あきばえ)
りんご三兄弟の長男、「千秋」と「つがる」の交配種、9月下旬から10月中旬と三兄弟のなかで一番早く食べられます。

シナノスイート
りんご三兄弟の次男、「ふじ」と「つがる」の交配種で甘みが強く酸味が少なく誰にでも好かれる品種です。収穫時期は10月上旬から10月下旬と今が食べごろです。

シナノゴールド
りんご三兄弟の三男、「ゴールデンデリシャス」と「千秋」の交配種で甘味と酸味のバランスが良く冷蔵では3か月もつ貯蔵性の高い品種です。収穫時期は10月下旬から11月と三兄弟のなかでは一番最後になります。
画像1
もぎたてのりんごは瑞々しく品種によって甘味や酸味の違いを楽しめるのはりんご狩りならではです。
おとなり長野県には多くのりんご園があり、気軽にりんご狩りを楽しむことができます。ぜひ当館にお越しの際はりんご狩りをしてみてはいかがでしょうか。
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