お知らせ

2020.11.25

「鹿沢~草津温泉」を路線バスが走ります!

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スタッフ名:小森克敬

「恋の病以外治せない病はない」 と謳われた日本の名湯・・・

草津温泉

毎分32,300ℓ以上の自然湧出量は日本一。
ドラム缶に換算すると毎分161本。1時間に9,690本、1日232,560本、1週間では1,627,920本、1カ月あたり・・・・(も~いいです) もの熱湯が自然に湧き出しているなんて凄ごすぎる!

「源頼朝に発見された」「お湯を江戸に運び徳川家康が入浴に使っていた」など、やや伝説的な部分を差し引いても、日本有数の温泉であることは言うまでもありません。
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そして、草津温泉を代表する場所といえば、やはり湯畑。

温泉街のほぼ中央、地面からコンコンとお湯が沸きだし、硫化水素臭が漂うひょうたん型の湯畑。この特徴ある形は、昭和48年に巨匠・岡本太郎がデザインしたんだそう。
お湯を冷ます「湯もみ」や
独特なお湯の色も草津ならでは
そんな魅力的な草津温泉へは、休暇村から約35キロ・車で50分程度の距離。車だと鼻歌フフフンのドライブコースなのですが、問題は公共の交通機関を利用する場合。

草津温泉の最寄り駅は「JR吾妻線・長野原草津口駅」。そこから草津温泉へむかう路線バスは多数出ています。しかし、休暇村と吾妻線を繋ぐ公共交通機関が無いため、車が無ければ事実上行く事が難しい場所だったのです。

が、しかし。この冬から・・・・

「上田~鹿沢~草津温泉」を結ぶ路線バスが運行することに!

正式名称は、路線バス「上田草津線」。愛称は「特急湯畑号」。
2020年12月1日の運行開始を予定しています。
⇒11/26現在、運行開始が延期となりました。開始日が決まりましたら、再度お伝えします。
休暇村嬬恋鹿沢~草津温泉を日帰りで往復できます!
気になるバス時刻は・・・・
【行き】 
①鹿沢温泉発11:10 → 草津温泉着12:22(12/1~3/31運行)
②鹿沢温泉発12:45 → 草津温泉着13:27(毎日運行)

【帰り】
③草津温泉発12:55 → 鹿沢温泉着13:50(12/1~3/31運行)
④草津温泉発15:55 → 鹿沢温泉着16:20(毎日運行)

休暇村からの日帰り往復でも、草津で2.5~3.5時間の滞在が可能です。共同浴場に入ったり温泉街をブラブラしたり。プリンや温泉饅頭などのスイーツを食べ歩きしたり・・・・。いいですねぇ。
ちなみに、鹿沢温泉~草津温泉間の運賃は片道1,000円。路線バスなので予約は不要です。

鹿沢温泉のバス停は休暇村から車で2分です。
バス停までの送迎についてはフロントへご相談ください。
 
休暇村に2泊、3泊、4泊とのんびり連泊。中日に路線バスでのんびり草津へ。雪景色の湯畑もオススメです。

お得な連泊プランの情報はこちら

路線バス「特急湯畑号」は、上田バスが運行します。
ホームページへの情報掲載等は、もう少し先になるようです。(11/24現在)

上田バスのホームぺージはこちら

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