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2021.09.03

鳥がトリであるために

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スタッフ名:丹下

みなさん、こんにちは!
今回、群馬県立自然史博物館で開催中の企画展「鳥がトリであるために」を観覧してきたのでご紹介いたします!
 
群馬県立自然史博物館は当館から車で1時間40分ほど、群馬県の富岡市にあります。
エントランスには大きなカブトムシのオブジェがあるのが印象的です。
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この博物館は常設展として標高別や地域ごとに分けた群馬の自然をジオラマやシアターで紹介したり、恐竜や人類の進化に関する資料も展示しております。
館内の恐竜のかなり大きな展示には迫力があり、太古昔の生態系の異質さを感じられます。
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さて、、常設展だけでもお腹いっぱいになりそうなおもしろさがあるこの博物館ですが、企画展は常設展を進んだ先にあります!
この企画展では博物館が25年に渡って収蔵、調査研究を行ってきた標本を多数展示しており、空中・水中・陸上での暮らしに適応した鳥類剥製から、多様な環境で暮らしていることを感じられたり、トリは羽を有していることが最大の特徴であることを学べたり、1枚の羽からその特徴をとらえて持ち主を探し出すゲームを楽しんだりすることが出来ます。

入口でハシビロコウがお出迎え。
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その先は一本の細い順路があり、その奥にはたくさんの鳥の剥製が⁉︎何羽いるのでしょうか、、
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標本の展示だけではなく、鳥に関するワークショップや鳥類学者による講演会、群馬サファリパークでの観察会など小さなお子様までも楽しめ、いろんな視点で鳥について学ぶことが出来ます。

当館フロントにて企画展パンフレットをご用意しております。第1期はまもなく終了いたしますが、第2期が9/11(土)から始まりますので興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい!

〈群馬県立自然史博物館〉
住所 〒370-2345 富岡市上黒岩1674-1
電話 0274-60-1200
FAX 0274-60-1250
※オンラインによる事前予約が必要です
博物館HP http://www.gmnh.pref.gunma.jp/
※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、会期等が変更になる場合があります。
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで) 
休館日 毎週月曜日

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