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2022.02.13

俊哉の丘

2,733 view

スタッフ名:小森克敬

2月10日、久しぶりにまとまった降雪がありました。
立春は過ぎたものの、標高1400mのこの地に春が訪れるのはまだまだ先。

という訳で、スキーやスノーボードをしないワタクシの冬の楽しみのひとつが

「白と青の世界」を満喫すること

雪が降った翌日。朝から青空が広がっている時の気持ちよさ。
冬場の晴天率が80%と言われるこの地域ならではの「白と青の世界」に心を奪われた事は1回や2回ではありません。(爆風時を除く)

それを最も強く感じる場所が・・・・
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ここ! 
休暇村から車で10分。小高く盛り上がった丘に、カラマツが並んでいる場所。「北海道のような」という枕詞に誰もが納得。日本で一番「北海道らしい」風景が広がっています。(個人の感想です)

カラマツを取り囲むキャベツ畑では・・・・
5月上旬からキャベツの定植が始まり
6月に入ると徐々に大きくなり
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7月~10月に収穫期を迎えます。(右奥は浅間山)
キャベツの収穫が終わると、一時的に牧草地の様な雰囲気になりますが
雪が降る前に耕され、あっという間に茶色の世界。
そして12月に入ると雪が積もり始め、少しづつ白い世界に。
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フォトジェニックでインスタ映えする場所なので、様々な写真コンテストでも被写体として人気があり入選作品として選ばれることも多々。(上記2点、吾妻観光写真コンクール入賞作品より)



なだらかな丘。カラマツとキャベツ畑。遠くに見える浅間山。
他では見る事が出来ないであろう「これぞ嬬恋村!」と、自信を持って断言できる風景です。
君の名は?
そんな素敵な場所なんですが、オフィシャルな名前が無いんです。「カラマツの丘」とか「嬬恋の丘」と呼ばれれる事が多いのですが、実はもう一つありまして。

それは・・・

「俊哉の丘」

嬬恋村を気に入り嬬恋村に移住してきた写真家「萩原俊哉」さんのお気に入りの場所なのです。この丘を被写体に素敵な写真をたくさん撮影し、この丘を世に広めた方と言っても過言ではない萩原俊哉さん。なので、写真愛好家の方や俊哉さんと縁のある方々が、感謝の気持ちを込めて「俊哉の丘」と呼び始めたんだと思います。(過去の経緯に詳しくないので間違っていたらすいません)

「萩原写真事務所」の公式HPはこちら

萩原さんご夫妻が撮影した素敵な写真を・・・
休暇村のロビーで展示させて頂いています。季節ごとに写真が入れ替わるのですが、今月末までは「俊哉の丘」で撮影した朝焼けの写真も。
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2022年2月11日に撮影 ☝

※「俊哉の丘」周辺の道路は農道で駐車場はありません。私道へ入らない、農作業の邪魔をしない、車の駐車は短時間で等の各種ご配慮をお願いします。ゴミは必ず持ち帰りください。
※場所はあえて記載しません。休暇村フロントにお声がけください。

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