七年に一度の盛儀 善光寺御開帳が幕を開けます【写真多数あり】
2,815 view
スタッフ名:児玉
【善光寺前立本尊御開帳】
●開催期間:2022年4月3日(日)~6月29日(水)の88日間
普段は御宝庫に安置されている前立本尊。そのお姿を特別に拝むことができるのが、数えで七年に一度の御開帳。
御開帳では前立本尊中央の阿弥陀如来の右手と、本堂前に立つ高さ約10メートルの「回向柱」とが、「善の綱」によって結ばれます。前立本尊と繋がった回向柱に触れることは前立本尊に触れることと同じで、ありがたいご縁が生まれ、その功徳は計り知れません。
【善光寺御開帳直前の3月末に善光寺へ行ってきました】
3月末、御開帳に向けて絶賛準備中の善光寺に行ってきました。
まず目に入ったのが「善光寺御開帳」パネル。
境内や御朱印のご案内であったり、期間限定の回向柱守の紹介などが分かりやすく表記されています。
「ひとにぎり地蔵」などの善光寺大本願入口前には「今月のことば」が掲げられています。
【必要なのは勇気ではなくて覚悟】。善光寺で見ると、さらに心に突き刺さるようです。
左右に仁王がそびえ立つ重要文化財「仁王門」。
仁王には仏敵からお寺を守る役割があり、門をくぐる時は背筋がピンと引き締まるように感じます。
石畳の道の両脇には様々な食事やお土産のお店がズラリと並び、参拝前にキョロキョロと目移りしてしまいます。
名物「おやき」や「信州そば」!
お腹が鳴ります・・・。
こどもにも大人気!すみっコぐらし堂♪
善光寺や名産のリンゴがすみっコぐらしキャラとコラボ。
日本全国各地から参拝に訪れるであろう「善光寺御開帳」期間なので、立派な案内所も設置されています。
御利益を願い、御朱印を拝受したいですね。
境内には本堂の他にも参拝する場所があり、御開帳期間限定の御朱印もあるので、御朱印集めしている方は嬉しいですね。
1750年に建立された山門(三門)も重要文化財に指定されています。
この山門の向こうは本堂。気持ちが徐々に引き締まってきます。
ズラリと並んだ大変立派な絵馬掛け。
参拝された方々の思いが伝わってくるようです。
回向柱守に加え、御守、ローソク、木札、御朱印帳、数珠、だるまなどが頒布されています。
御開帳期間限定の授与品もありましたよ。
本堂に到着。1707年に建立され、国宝に指定されています。
お参りに行ってきます。
参拝が終わり、上空を見上げると、雲の雰囲気が!
何か荘厳な感じがしたので、パシャリ。
【牛に引かれて善光寺参り】
この話は江戸時代に善光寺信仰の広まりと共に全国に伝わりました。善光寺に参拝された折には「南無阿弥陀仏」とお念仏をお唱えし、如来さまとご縁をお結びになって下さい。
そば屋さんが2件並んでいます。
とってもとってもそそられましたが、、、
今日は「門前甘酒」をいただくことにしました。
美味しかった♪
御開帳の期間中に再度参拝しないと!
善光寺御開帳(休暇村嬬恋鹿沢~善光寺は車で約80分)
善光寺混雑予想カレンダー<分散参拝にご協力下さい>
ご予約はこちら。4/1よりビュッフェメニューが春に切り替わり
愛郷ぐんまプロジェクト!5/9~5/31まで期間延長!
群馬・埼玉・神奈川・千葉・栃木・茨城・長野・山梨・新潟・福島県民を対象とした「愛郷ぐんまプロジェクト」が5/9~5/31まで期間延長となりました!
補助内容など詳しくはこちら