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2023.06.06

世界で唯一⁉ キャベツリー

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スタッフ名:小森克敬

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本日6月6日は二十四節季の芒種。
「稲や麦などの穀物の種をまくとされる時期」なんだそう。

そんな芒種の候。ここ嬬恋村では穀物ではなく、キャベツの定植が日々着々と進行しています。(2023年6月3日撮影)
定植後、収穫できるまでの期間は約2カ月。
一番キャベツの収穫が始まるのは今月下旬です。
そんな嬬恋村界隈で・・・・
既に収穫直前の状況となっているのが休暇村嬬恋村のキャベツ畑・・・・・・。はたけ⁉
昨年の秋に購入したクリスマスツリー。高さ4.8メートル。吹き抜けのロビーで抜群の存在感を放っているのですが、でかいだけに片づけるのが面倒くさい。冬以外も活用の道は無いものか・・・・
無い知恵を絞って出てきたのが、嬬恋村特産のキャベツとクリスマスツリーを融合させた「キャべツリー」。
・・・う~む。「融合」などと格好つけてみたものの、オヤジギャグ以外の何物でもない。しかしGoogleで「キャベツリー」を検索して出てくるのは、キャベツを千切りにした料理としてのキャベツリーのみ。という事は、これからやろうとしている「キャベツ+クリスマスツリー=キャベツリー」は世界で唯一の存在ではなかろうか⁉ 
が、そのアイデアを形にする術が無いのです。
体は浮かぶもアイデアが浮かばず、石の上にも三年(嘘)「ダレカタスケテクダサイ」をSNSで発信していたら素敵な方を紹介していただきました。それが・・・

「癒しわんこ製作所」さん

嬬恋村と東京を拠点に活動している「癒しわんこ製作所」さん。羊毛を使って、ワンちゃんの製作や体験教室などを行っていらっしゃいます。

癒しわんこ製作所さんのHPはこちら

「試作品ができました~!」というご連絡を頂き、製作所を初めて訪れたのは5月12日。出てきたのが・・・・
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これ!

わっ、これもう本当にキャベツですやん。
葉脈といい見えている葉の枚数といいリアルキャベツの縮小版。製作してくれたTさんに聞くと、現物や図鑑やらで念入りにキャベツの事を調べてから製作に入ったんだとか。

わたくしもキャベツリーに対する熱き思いを負けじと語り意気投合(したと思う)
その場で製作をお願いして帰ってきました。

そこから約3週間・・・・
到着した宅配便には「愛情たっぷし❤ 癒しキャベツ」の手作りラベル。入っていたのは
納品書! 
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の下に、沢山のキャベツ! 
サイズや色が微妙に異なってる。これもリアルを追求するTさんのこだわりか。と思っていたらまだまだ出てきました。
紫のテープが巻いてあったり
半分にカットしてあり、ラップと値札が貼ってあったり。
全く予想していなかった姿のキャベツたちが、次から次へこれでもかと登場するではありませんか。段ボールから取り出すたびにゲラゲラ笑ってしまいました。
という訳で、実家がキャベツ農家のスタッフに指導いただきながら(必要か?)飾り付け。
Tさんの遊び心は紫テープや値札だけではありません。が、ブログではここまでしかご紹介しません。全てを教えちゃうのは何だかもったいないので。
ここから先はぜひ休暇村嬬恋鹿沢へお越しいただいた際にお確かめください。

製作までの過程をTさんがご自身のブログにアップしていたので、そちらもぜひ・・・・

癒しわんこ製作所 Tさんのブログ①

癒しわんこ製作所 Tさんのブログ②

キャベツリーは現在進行形。嬬恋キャベツの収穫が始まる6月末頃に完成予定です。

【追記】
キャベツリーを思いついたのは、大きなツリーを片付けるのが面倒・・・
ではなく、嬬恋キャベツを何とかしてアピールしたいという熱い思いがあったから!
という事にしておこう。

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