【うるう日とニンニクの日】
905 view
スタッフ名:横沢
皆様こんにちは、日頃より当館のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2月29日のうるう日は4年に1度存在する日ですが、ニンニクの日でもあります。
なぜうるう年は4年に一度なのか?
1年が約365日なのは、地球が約365日かけて太陽の周りを1周するからなんです。
しかしながら、正しくは365日と6時間程であり、この端数を調整するのに4年に1度うるう年がやってくるというわけなんです。
端数をそのままにしておくと100年で25日も季節がずれてしまうことになるそうですよ。
ニンニクの日について、当ホテルでもご夕食の食材や売店の商品として扱いがありますのでご紹介をさせていただきます。
まず、ご夕食のビュッフェに、きのこと海老のオイスター炒めにニンニクの芽を使った中華料理を日替わりになりますが、ご提供を行っております。また、人気のステーキ用のタレとしてニンニク醤油を用意しています。
ステーキにはニンニク醤油が本当に合いますよね。付け合わせのお野菜につけても美味しくいただけます。
売店では、にんにく肉みそや人気商品の嬬恋焼肉のたれにもニンニクが使用されています。
ニンニクの成分アリシンは疲労回復に優れたビタミンB1の吸収を手助けして、滋養強壮
効果が期待できます。また、アリシンは免疫力の向上やがんの予防効果に繋がるといわれています。
ニンニク料理と合わせて温泉の効能も疲労回復に良いとされていますので、日頃の疲れを癒しに皆さまのご来館をお待ち申しあげます。