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2018.03.12

㈲鱒谷養魚場の視察

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スタッフ名:楢尾

本日は「幻の魚」と謳われていたヤマメの完全養殖を行っている、㈲鱒谷養魚場の視察に伺った様子をご紹介します。
ヤマメは海で育ち、川で産卵するサクラマスが渓流で一生を過ごすようになった魚です。日本に多く生息しているヤマメですが、嬬恋村のヤマメは、吾妻川の水が強酸性であることからサクラマスとの交雑が少なく、純正のヤマメとして有名です。また、嬬恋村は、ヤマメの人工孵化に初めて成功した地で、㈲鱒谷養魚場はこの技術を利かし、天然魚の味を損なうこと無く食用に供せる魚を年間を通して提供出来るようにしました!ヤマメの他にもイワナ、マス、さらにはハコスチ等の養殖も行っています。
休暇村嬬恋鹿沢では、イワナのお造りやギンヒカリのお造り、ヤマメの塩焼きなど㈲鱒谷養魚場で育った、天然魚に勝るとも劣らない魚を最高の調理で提供しております!休暇村へお越しの際には、チェックインの時やお食事会場のレストランにてご注文下さい♪
 
ハコスチとは、釣り用のニジマスとして、箱島系のメスとスチールヘッド系のオスを交配して開発された魚です。また、釣り人達が求める「スピード・パワー・スタミナ」を備えるとされ、食べても美味しいのが特徴です!綺麗で筋肉質な身は、ニジマスのうま味に加え、弾力と食感が強く、とても食べごたえがあります。ゆくゆくはハコスチも休暇村で提供したいと、休憩時間を利用し調理長ら調理スタッフが視察に赴いておりました。
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