7月に観察できる流れ星の情報☆彡
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スタッフ名:ジョン
7月下旬に入り、暑い日が増えてきました。
でも、標高1,400mの休暇村嬬恋鹿沢では、昼間も25℃程度で散策が楽しい気温となっています。
梅雨明けで、星空もだんだん綺麗に見えてきました。
そんな7月に見れる流星群をご紹介します。
7月下旬には、「みずがめ座δ流星群」:7月30日(火)
「やぎ座α流星群」:7月31日(水)で同時に2つの流星群が極大日を迎えそうです♪
極大日が重なる7月30日前後は、流れ星が見れる確率は高くなりますよ!!🌠
⭐みずがめδ(デルタ)流星群(7月旬~)⭐
星が流れ始める「放射点」が高くなる、午後11時頃から好条件!
7月30日(火)は、『みずがめδ流星群』が活動のピーク(極大)を迎えます。
1時間に、約3個ほど(肉眼でみれる数)の流れ星を見ることができます。
極大日ほどではないですが、7月中旬からも天候条件が良い日には流れ星が観察できます。
⭐ヤギ座α(アルファ)流星群(7月~8月中旬)⭐
ゆっくりと流れることが特徴で、「火球」が見れるかも?
7月中旬から8月7月中旬から8月中旬まで、長い期間活動する流星群で、
極大日は、7月31日(水)。
ゆっくりと流れることが特徴で、見られる流星の数はさほど多くありませんが、
火球と呼ばれるような明るい流星が流れます!
休暇村嬬恋鹿沢は、街灯などの人工の明かりが少ないため、星空の観察にも最適な場所にあります。
晴れの日には、休暇村嬬恋鹿沢の敷地内でぜひ夜空を眺めてみてください!☆彡