唐松岳の雪山登山 雷鳥と遭遇
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スタッフ名:王攀
いつも休暇村妙高のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は私自分の雪山登山の経歴をご紹介いたします。
4月で白馬村にある唐松岳を登りました。
唐松岳(からまつだけ)は、北アルプスの後立山連峰に位置しており、標高は2695メートルでございます。
八方尾根スキー場のゴンドラで八方池山荘まで行き、そこから登山を開始しました。
山頂までは片道およそ3時間ほどかかります。雪の状態に応じて、アイゼンを装着して登山しました。スノーボードを背負ってバックカントリーする方もいらっしゃいました。
もちろん、ストック、ピッケル、登山靴、防寒着、手袋、サングラスなどの登山用装備も必須でございます。
もしチャレンジされるとしたら、ご自身の登山スタイルに合わせた道具をご準備いただければと存じます。
羽がまだ白い雷鳥も発見しました。
山頂からは、北アルプスの雄大な山々を一望でき、近くには五竜岳や白馬岳といった堂々たる山々がそびえ立ち、遠くには連なる立山連峰の美しい景観が広がっており、まさに圧巻でございます。
麓と山頂では見える風景が大きく異なりますので、登山にご興味をお持ちの方は、ぜひご友人やお仲間とご一緒に、雪山登山にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
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