秋から冬へ。今だから楽しめる妙高の過ごし方
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スタッフ名:木下
秋の紅葉シーズンが終わりに近づき、少しずつ冬の気配が感じられるようになってきた妙高。
スキーシーズンが始まるまでのこの時期は、観光地も少し落ち着き、
ゆったりとした時間を過ごせる季節です。
今回は、そんな今の時期におすすめしたい、休暇村妙高周辺の楽しみ方をご紹介します。
① 絶景を眺めながら、温泉でのんびり♨
外の空気が冷たくなってくるこの季節。まずは温泉でゆっくり温まりませんか?
休暇村妙高の展望風呂からは、妙高山を眺めながら温泉をお楽しみいただけます。
鉄分を含んだ温泉は、体の芯まで温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。
寒さを感じる日こそ、温泉に浸かって心も体もぽかぽかに。
日頃の疲れを癒やしながら、のんびりとした時間をお過ごしください。
湯上がりには水分補給もお忘れなく!
また、妙高高原エリアには「七五三の湯」と呼ばれる温泉文化があります。
七つの温泉地、五つの泉質、三つの湯色が楽しめるのが妙高の温泉の魅力です。
休暇村妙高の温泉だけでなく、周辺の温泉地まで足を延ばして日帰り入浴を楽しむのもおすすめ。
温泉地ごとの泉質や湯色の違いをぜひ体験してみてください!
② 紅葉が終わっても楽しめる!いもり池・苗名滝へ
春には水量豊かな姿を見せる苗名滝や、ミズバショウが咲くいもり池。
秋には色鮮やかな紅葉が広がり、季節ごとに違った表情を楽しませてくれます。
そして、紅葉が終わった時期も、実はおすすめです。
観光に訪れる方が少し落ち着くため、景色を眺めながらゆっくり散策を楽しめます。
風が木々を揺らす音や、滝の水が流れる音、澄んだ空気。
紅葉シーズンの華やかな景色とはまた違う、
静かな自然の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。
慌ただしく観光地を巡るのではなく、自然の音に耳を傾けながら、
のんびり過ごすのもこの季節ならではの楽しみ方です。
③ 雪国ならではの冬支度を見に行こう。
秋が終わり、冬の訪れが近づくと、
妙高・上越エリアではあちらこちらで冬支度が始まります。
そのひとつが「冬囲い」です。
上越市の高田城址公園では、雪の重みで木の枝が折れたりしないように、
竹や縄を使って樹木を一本ずつ囲っていきます。
雪の少ない地域では、あまり見かけることのない光景かもしれませんね。
木々が竹と縄で包まれた姿は、まさに雪国ならではの冬の装い。
普段何気なく見ている公園も、この時期はいつもと違った景色に変わります。
春の桜や夏の緑とはひと味違う、
冬を迎える前の高田城址公園を散策してみてはいかがでしょうか?
秋から冬へ、ゆったりとした妙高時間を
華やかな紅葉や、これから始まるスキーシーズンとはひと味違う、静かな妙高。
温泉で温まり、自然の中をのんびり散策する。
そんな何もしない贅沢を楽しみに、ぜひ休暇村妙高へお越しください。