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2026.07.27

長野の稲荷 鼻顔稲荷神社

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スタッフ名:歴女の福井

みなさま、いつも休暇村スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、佐久市にある神社を一つご紹介します。
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ご紹介するのは、佐久市の「鼻顔稲荷神社(はなづらいなりじんじゃ)」です。
この稲荷様は、京都の伏見稲荷から分霊をいただいて建立された神社です。
岩村田の湯川のほとりの切り立った断崖の上に、一部の岩を穿って本殿を建立されています。京都・清水寺と同じ懸崖造りの拝殿、社務所、参籠殿が整然と並び、御姿殿、神楽殿を有し、遠方から見ても圧巻で目を引く神社です。

何か変わったお名前の稲荷さんだな…と私も含めみなさんが思ったと思いますが、「はなづら」というのは、もともとこの地域のお名前からきているそうです。由来ははっきりしておらず諸説だそう…漢字は当て字で後からつけられたと思われますが、どうしてこんな名前になったのか、歴史好きの私としては非常に気になるところですが…

よく言われる日本三大稲荷は、京都の伏見稲荷・愛知の豊川稲荷・佐賀の祐徳稲荷が挙げられます。実は、それに加えて日本五大稲荷と呼ばれるものも存在していて、その5つのなかにこの長野の鼻顔稲荷神社が含まれています。すごい神社さんだったんですね。

 
ご祭神は、稲荷神の宇迦御魂神(うかのみたまのみこと)を中心として他に猿田彦命(さるたひこのみこと)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)と3柱です。
猿田彦命は、天照大神を道案内した導きの神様、大宮能売大神は調和の神様で、商売繁盛や接客業の守護神として信仰されています。
導きと調和の神様がいらっしゃるこの神社に、自然と足が向いて参拝しましたが、もしかして、私呼ばれてここに来た…?と少し思いました。
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参拝したのは6/28 まだまだ涼しかったので快適な散策ができました。駐車場もしっかりあって、運転がそこまで上手じゃない私でも入ることができて一安心。

入口に来てすぐに、赤い鳥居が見えて、初めから稲荷感MAX 入っていくと、階段が多く傾斜がきつい男坂・緩やかな階段の長い坂が続く女坂という二つの行き方があって、ひとまず女坂で行きました。帰りは男坂で行きましたが、降りるの結構怖めでした。ですが、男坂の方がとても鳥居の見ごたえがあってすごくよかったです。もし、見ごたえを狙うなら男坂がいいかも…と思ってしまいました。

稲荷さんの境内全体は、鳥居も門田も含めて赤一色。 夏の新緑とも相まってとても鮮やかでした。
 
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本殿は、一番奥に祭壇があって、一本道の道中に社務所があったりとちょっと変わった作りだなと感じました。
一番奥の拝殿にある祭壇は、まさかの岩壁。 珍しくて少し驚きました。格子の中から少しのぞかせていただき、お写真をいただきました。

 
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そして、参拝が終わった後は、御朱印とお守り・おみくじをいただきました。おみくじはなんと白狐さんの形。しかも、実はしっぽが太いとオス、細いとメスという違いが!そんな違いがあるのを知らなかったため、驚きでした。 お守りもかわいらしくても迷わず購入。素敵な一日になりました。


お稲荷さんと素敵なご縁をいただきました。
皆様もこの稲荷さんへ参拝して素敵なご縁をいただきませんか。
以上歴女の福井でした。

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